サービス残業の時代を思い出し、気づく
サービス残業がちゃんと払われてたら、人生変わりましたね(せめてボーナスは払えや。募集内容と違ってんだろ。正規にしても非正規にしても、どうしてこんなことがまかり通る? そして引っかかって転職して職歴が荒れれば、すべて自己責任。やってらんねえよ)。
まず住まいを変える。
都心に住んで、勤務時間を短くします。
これでだいぶ変わってきます。
精神力、体力が維持、保持できる。
きついけどこんなふうにお金が助けてくれれば、仕事を続けることができます。
こんなんだったら派遣のほうが・・・と悪路を選ばなくて良くなる。
言い訳じゃなくて、これはほんとのことです。
ジョブホッパーだってなんにも考えず、仕事を辞めてるわけじゃない。
意外ですが、ジョブホッパーほどいろいろ考えて失敗してる人も多い(考えすぎると人って良くない答えを引き寄せます。あと、なぜか慎重な人ほど騙されやすい)。
すげーバカみたいな理由(そんなことも我慢できなかったの? みたいな。大手で働いてて甘やかされてる人って、そんな人、結構います。嘘の理由とか志望動機でっちあげて、次の就職先ゲットしてますが)で辞めて、成功する人もいるのにね。
話を戻しますが、同じように過重労働してた人でも、都心に実家があったりする人は持ちこたえてたし、本人も家が近いから(しかも自分で家賃を払わなくてもいい)やっていけると言っていた。
そうやって持ちこたえていくと、大量に同僚が離脱した後に(使い潰されてるだけですが)、昇進してたりします。
でもって、金持ちになって、自分で都心でマンション買ったりね(もちろんでかい頭金を親が払ってくれたりして)。
金持ちの子は金持ちにってこーゆーケースもあります。
金持ちの子、高学歴、いい会社で高収入ってほうが一般的でしょうが。
ブラック企業でも上のほうは高収入です。
いや、ブラック企業ほど上のほうは高収入です。だから、下が安いんです。
こんなふうにそのピラミッドが形成されていくこともあるんですね(感心してる場合じゃない、使い潰されてるほうなのに)。




