おっさんのビジネスカジュアル問題
どこの会社も服装がカジュアルになりましたよね。電車のなかでスーツを見ない・・・
スーツ屋さんやネクタイ屋さんは大変な時代になったと思います。さっさと業態転換してるか。
震災時の省電力問題で、一気にこの流れになったと言われていますが、どうなんでしょう。
これも時代の流れですよね。
いまの会社はそんなに服装が乱れてない職場です。
これだと、やはりこの時期ちょっときつい。
通勤とか暑いし、デスクワークで窮屈な格好をしているとからだ中が凝ります(パンツインのせいなんだよね、これ)。
なんとかしてほしい。せめて、シャツをだらりと出せたら・・・(ちゃちな願い)
ジーパンOK、TシャツOKの会社がうらやましいと思うけど、そういった会社で働くと、服装のあまりの乱れっぷりに驚かされたりします。
サンダル、半パンなんて猛者もいたりして。
しかも半パンが膝下じゃなくて、膝上なんですよね。
男の膝上パンツなんて、考えられなかったもんな。ダサかったし、あり得なかった。このあたりはファッションの移り変わり問題ですが。
若者はいいんです。それなりに似合ってたりもするし、まあ、若いから仕方ない。ファッションの感覚も違うだろうし。
信じられないのは、いい年こいて襟元がぐわっと開いてたりするおっさん。
みっともない。張りのない汚らしい肌を露出されても、誰も喜びません。ニーズがない。
色黒だったりするとAV男優みたくなってたりも(それもうれしいのかな? 謎)。
白いとビジュアル系になってりもします。このあたりは、その人の顔にもよるんですが。
露出も年寄りに似合わないんですが、変なファッションをしてるおっさんもやはり見苦しいもの。
派手な色使いや奇抜な模様のもの、おかしな素材や形のもの、いずれもNGです。
やっぱり若者と違って勢いがないから、ノリで押し切れないんだよね。
なんかできの悪いファッションピーポーに見えるし、場合によってはオネエみたいにもなってる。
「あーあ」みたいな目をどうしても向けてしまう。それを悟られないようにする気遣いがまた無駄。
会社生活のストレスを増やさないでくれと妙ないらだちを感じてしまいます。
どんな格好してもいいじゃん、迷惑かけてないんだし、と思っているんだろうが・・・迷惑なんだよ、いくらカジュアルが許されても、おかしな格好で会社をうろつかれちゃ。
指さして笑っていいよってなら別だけど。
また、そういった変な格好をする年寄りってどこか自分がイケてると思ってる節が強い。
実際は逆です。大したルックスじゃない奴らがこういったことになってる。見た目のいい人って服装が地味だったりするので。
勘違いな自意識が鼻について不愉快なんだよね。年とって解放されちゃったデビュー感も滲んでたりして、見ててなんだか気恥ずかしい(なんでこんな思いを・・・)。
そういったストレスが軽減されると思えば、ちょっと堅苦しい服装の会社も悪くありません。
自由を与えると、制限なく自意識を垂れ流してしまう輩がいるので、規制とかルールというのは大切なのかもしれませんね。
おっさんについて書きましたが、年相応な露出をしてないと笑いものになるのは女性も同様です。
男性よりもっと手厳しいことを言われるので要注意。
いずれにしても、したい格好は外でして、会社では大人しく無難な格好をしているのが最良かと思われます(会社は他人の集合体です。そのあたりを忘れないように)。




