休職中に・・・
休めないという話が出ましたが、正社員では休職している方もチラホラいますね。
現代は病みやすい時代なので、これも致し方ない。
昔に比べて鬱とかほんとに増えました。
昔も少しはあったんだろうけど、みんな辞めてたりしたんじゃないかな。
病気で休職が当たり前みたいな流れになったのって、ここ十年ぐらいだと思う。
昔はね、容赦なく会社も追い出してたし、病んだ人も「会社のせいだ」みたいなことを言ってゴネて残ったりしなかった。
それがいいのか悪いのかは別にして、会社の中は厳しさの基準をどんどん失っていると思う。
そうなるとどうなるか?
ずるい奴らが増殖するんですよね、絶対。
最近よく聞くのは、(休職ではないけど)病欠の日に遊んでる姿(千葉のなんとかランドに行ってたり)をSNSにアップしてたとか、病欠した日のことを楽しそうにしゃべる(〇〇に行ったんだ、楽しかったー!)輩がいるということ。
ま、居そうですよね、当たり前に。しかし、無防備すぎる。
一日ぐらい気分転換のおさぼりっていいと思います。全然許せる。
出社して不機嫌を周囲にまき散らすぐらいなら、うまく気分転換してきてから出社してほしい。
でも、こんなふうにそのときのハッピーなメモリーを垂れ流してはいけない。
これは甘えだと思う。職場を舐めてるんだよね。
もっというと、職場の人を。怒られないってどっかで思ってる。
ま、怒られたら「ハラスメントー」で騒げばいいんですもんね。
SNSを駆使する世代って、もう手がつけられないです。絶対につけないけど。とにかく避けるしかない。
でもって、もっともっと悪質な話を聞いたりもします。これは人事マンから聞いた話。
病んで休職中に、転職活動して、ちゃっかり内定をもらい、復職と同時に退職を申し出た若手がいたそう。
要領が良すぎるだろ、会社に金もらって転職活動して。
ああ、転職決めやがったなと思っても(仲の良い人たちには話をしていて、それがうっすら人事にも漏れていたそうです。脇がほんとに甘い。どうせなら隠し通せよ!)、人事としては何も言えないそうです。
ま、突き付ける証拠もないですしね。
こうなるとほんとに病んでたのかもなぞです。
適当なこと言って診断書だけせしめて、会社に提出したんではないでしょうか。
会社のストレスで病んだと言われれば、最近の会社はとたんに腰がひけます。
そして、その姿を見た正社員は調子にのり、こういった行動に出るのです。
もしほんとに病んでいたとしても、会社のせいで病んだんだから、これぐらいいいだろ!っていう考えを貫き、実行に移せるところがすごい。
これぐらいのところがないと、今の東京ではやっていけないんでしょう。
ああ、もう嫌だ、こんなコンクリートジャングル・・・
熱海あたりで生活したい(そう思う人が多いのか、最近、熱海の駅前って高層マンションだらけですね)。




