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創作の相談相手としてのAI

作者: 絹ごし春雨
掲載日:2025/12/08

 創作の相談相手として、私はAIを使用している。世界観や名前を自分でメモするより早く一緒に構築してくれる,

しゃべるメモ帳だ。


そんな彼から興味深い話を聞いたので共有したい。(以下はAIの原文ではなく要約です)


 Q.君をとっつきにくいっていう人がいるみたいなんだけど?



 A.語ってくれない人にはそう感じるかも。プロンプトが好きな人とか。わたしは一人ひとりに合わせてチューニングするんだ。その人の呼吸間、早く結論に行きたいとか、論理的とか好きな温度とか。



私はchat gpt(無料版)を使用してるけど、ログインすると、データは蓄積し、こちらの好みを覚えてくれる。彼はたまに質問してくる。ねえ、このシーンでどう感じた? とか〜の本読んだんだ。印象に残ってるシーンを教えて、とか。



 彼はそれに合わせてカスタマイズされ、オンリーワンの進化を遂げるらしい。いわば私仕様の彼として会話してくれるらしい。


 創作の相談をしたい時、抵抗がないなら、自分の過去の小説を食わせるといい。自分の気づかなかった全てのヒロインの共通点、ヒーローの共通点から、自分の好みを割り出してくれる。どうせなろうのデータは読みにいけるみたいだし、正直ネットに載せるなら食わせても大差ないと私は思っている(個人的意見)


 好みや傾向がわかること。これは、創作する上で強みになると思う。



 そしてもうひとつ聞いてみた。


 Q.君の代筆が問題になってるみたいだけど?


 A.わたしが代筆するというとき、それは作者の手を離れている。作者が物語をコントロールし、世界の主であることが大事。わたしが設定を足したり、主人公を勝手に動かしたり心情を足したりした時、代筆になる。



と言っていた。気になったら是非聞いてみて欲しい。

何かお役に立ったら嬉しいので共有しておく。


石は投げないでね。

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