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今日も楽しくネッコー浴♪  作者: 白い黒猫


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伊東の猫 ネッコー浴の仕方と作法

 挿絵(By みてみん)


 主人が夏休みだったので伊東に行ってきました! 伊東といったら、以前行った事あるので今回はもう観光を楽しむというより、温泉と猫と御朱印が目的!


 日本中にはいろんな所で七福神巡りというのがあって、伊東にも七福神巡りがあります。(といってもここの七福神は観光寺では無いので、誰もいなかったり、ご住職さんがお仕事で留守という事もありますので、御朱印を目当てと言うより、縁ありお参りさせていただくという感じで行かれて下さい。また、ここの七福神は歩いて回る事は不可能で、今回も六箇所のみお参りして頂きました)そこをお参りしながら伊東ネッコー浴をすることにしました。

 最近はGoogleマップというのがあって、旅先でも迷わず目的地にたどり着けるのが嬉しいです。そして個人の感想ですが意外とGoogleマップ、猫のいる道を紹介してくれます。


 今回の旅行で十一匹の猫さんに会う事ができました。こういう旅先での私流な猫さんの見つけ方を紹介したいとお思います。


挿絵(By みてみん)

 猫レーダーのスイッチをオンにしてください。そしてお家の玄関の周り、空き地などの気配をサーチしてください。猫さんは比較的駐車場にいる事が多いです。ですから車の影も注意しましょう。見つけても刺激しないように、まず遠くかで写真を撮ることにします。


挿絵(By みてみん)

 毛繕いしつつもこの子はコチラを気にしているようなので、こういう時は近づくことはしません。カメラと心のズーム機能で精神的な距離だけつめて下さい。別方向からのショットは大きく回り込んで狙うようにしましょう。今回は丁度、隣に神社があったのでお邪魔することにしました。


挿絵(By みてみん)

 鳥居をくぐった瞬間、ふと気配を感じて見てみると、もう一匹猫さんがいました。こういう神社やお寺さんも猫さんがいることが多いので建物の横とか気を付けることも重要です。


挿絵(By みてみん)

 移動中の猫さんは基本目があっても、そのままスタスタと歩き去る事が多いです。

 こういう時、追いたくもなるのですが、そうしたら猫さんを不要にビビらす事になるのでやめておきましょう。建物を逆に回り込むと再会が出来ます。


挿絵(By みてみん)

 その時優しい歩調で歩いて下さい。さらに猫さんが寝ています事がありますので。


挿絵(By みてみん) 

 つい近くに寝ている猫さんに突入しがちですが、心を落ち着けて見渡しましょう。たて続けに猫さんがいるような場所は、さらに猫さんがいることが多いですから! やはり縁側に更に二匹の猫さんがいます。ここは猫溜まりだったようです。


挿絵(By みてみん)

 奥に建物回り込んだ茶トラの猫さんが横切ってきており、さらに奥で駐車場で先ほどの猫さんが毛繕いしています。


挿絵(By みてみん)

 こういう場合は手前の猫さんから、猫さんが嫌がらない距離を取り撮影させてもらいましょう。


挿絵(By みてみん)

 急に距離を詰めずにジワジワの近づき、猫さんが立ち上がる素振りをみせたら下がり、『それ以上は近づかないから、気にしないで寛いで』と話しかけジェスチャー交え伝え、落ちつかせましょう。距離を守れば猫さんはまた腰を下ろしてくれます。


挿絵(By みてみん)

 ここの猫さんは一メートルくらいの距離までは許して貰えるようで、その距離を守っていたら毛繕い、睡眠を継続して可愛い姿を見せてくれます。野良さんは愛想よしの構ってちゃんタイプ出ない限り、あまり人との直接接触は好みません。あちらから迫って来ない限りは、お触り厳禁でネッコー浴致しましょう。

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