猫さんがカワイイならば知っておいて!
コチラのねこさん覚えていらっしゃるでしょうか? 【猫出没注意スポットは外せません】にも登場した猫さんです。あの頃はたい焼きとコロッケを販売するお店の横で暮らしていたのですが……そのお店が無くなり、焼き鳥屋になったら、激太りしました!
もともと野良さんのわりにふくよかな子だったのですが、半屋台な焼き鳥屋になったことで、お客様から焼き鳥をもらっているのでしょうか? ある日みてみたらこの体型!! 私はビックリしました。
ここだけでなく、猫さんはなかなか社交的で、ランチ楽しむサラリーマンとかに可愛く食べ物を強請ってご飯にありつく事も多いですが、それはあまり猫さんをかえって不幸にすることあることを、心に留めてください。
というのは、人間の食べ物人間にとっても高カロリー高たんぱく高塩分なのですが、猫さんにはもっと危険な状態を引き起こす原因になります。
猫さんってそんなに塩分いらないんですよ。ですから糖尿病になるリスクを高めます。
猫を飼っている方はご存じだと思いますが猫さんに食べさせてはいけないものは実は多いです。
【ネギ類】ネギ中毒と呼ばれる溶血性貧血をおこします。
【イカ・タコ】高カロリーなのももちろんチアミナーゼという成分が急性ビタミンB1欠乏症を引き起こめまい吐き気を引き起こし、重傷だと痙攣昏睡状態となります。特に生だとそのリスクが高まります。また消化が悪くお腹も壊しやすいです。
【青身の魚】大量に摂取すると脂肪が酸化して腹部周辺に痛みを伴うしこりや出来る黄色脂肪症を引き起こします。
【生卵の白身】大量に食すると皮膚炎や結膜炎を引き起こすこともあるで与えるときは加熱することが重要です。
【練りもの】まず添加物が多いことと塩分が高く肥満糖尿病の原因になります。
接種し続けるとビタミンA過剰症となり骨が変形するなどの異常が起きてしまいます。
【牛乳】猫さんによってはお腹を壊します。あげるならば猫用のミルクにしてください。
【チョコレート・ココア】テオブロミンという物質により心臓や中枢神経系が刺激され、下痢や吐き気、血圧上昇、不整脈、興奮、痙攣などの症状を引き起こすことがあります。
【カフェイン(珈琲やお茶など)】ねこさんには刺激が強すぎます。
【甘いお菓子・刺激物(香辛料)・塩分の高いもの】肥満・腎不全・心臓病を引き起こします。
【レーズン】嘔吐・下痢などの症状に陥ることがあります。最悪の場合腎不全をも引き起こします。
【ドッグフード】ドックフードが悪いというのではなく、ねこさんいとっての栄養が不足しているために、コチラだけを食べ続けると失明のリスクが高くなります。
こういう感じでねこさんには食べられない食べ物は結構あります。ですからうかつにカワイイから、可哀想だからと餌をあげるのは止めてください。もし何かしたいというのでしたら、飼えない環境ならボランティアに維持費の足しになるように寄付したりとその猫さんが地域猫として安全に暮らしていける環境作りを手助けをしてあげてください。




