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猫さんと気温の関係
毛皮がある分、猫さんには夏は苦しい季節です。
そして自分に素直な猫さんだけに、その態度もストレートです。
コチラが三十三度超えたときの猫さん。丸くなってなんかいられないようで、伸びてお腹を冷やすポーズをとっています。
そして眠っていても呼吸が荒く、見ていて心配になるほどグッタリしています。そうして体温調整をはかっているようです。
三十度前後になると、少し無防備過ぎるポーズを止め、耳も時々動かし周囲の音にも反応します。そして近づくとうっすら目を開けて危険ないと判断したら目を閉じてまた寝ます。このくらいの気温でようやく野生を思い出すようです。
そして二十七度くらいまで気温が下がると、このようにシャッキリとした姿を見せてくれます。
ですから利発そうな猫さんを楽しみたい時は、早朝が夕方散歩して猫さんに会いに行く方が良いようです!




