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今日も楽しくネッコー浴♪  作者: 白い黒猫


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魚市場の猫(伊東にて)

挿絵(By みてみん)

 前話での魚市場ですが、あの子だけでなく他にもこの二匹も日向ぼっこしちました。右の子は眠ったままなのですが、左の猫さんスクリと立ち上がりなんとコチラに挨拶にきてくれました。


挿絵(By みてみん)

 華麗にジャンプして柵を越えてすぐそばに来てニューと啼き、しかも撮影しようとカメラ構えるとさらに近づいてきてカメラにスリスリと顔をすりつけてくる。


挿絵(By みてみん)

 このようにナデナデ出来るし、更に甘えてくる始末。可愛すぎます!

 おかげで思う存分猫さんとの触れ合いを楽しませていただきました。そして本来の目的を思いだし、別れを惜しみつつ別れて先にある観光スポットへと四十分程歩きそこを堪能して再び同じ道を戻ることに。


 「まさか、魚市場にまだ猫さんいる訳ないよね? あれから一時間以上たっているし」

  そう言う主人に私も頷き、再び魚市場の前を通ると……。


挿絵(By みてみん)

 同じように一匹寝ていました! まだ眠ってたんですね。

 そして他の二匹はいるのかな? と見渡すと……。


挿絵(By みてみん)

 奥に二匹シッカリいました。


挿絵(By みてみん)

 そして先ほど遊んだ子と目が合うと……。


挿絵(By みてみん)

 再びコチラに。


挿絵(By みてみん)

 そして私達にスリスリと甘えて遊んでくれました。本当に人懐っこくサービス精神旺盛の子のようです。

 しかし、魚市場から一人の男性が出てくると、踵をかえしてそちらへ走っていってしまいました。


挿絵(By みてみん)

 やはりいつも仲良くしているお友達には、通りがかりの人なんか適うわけもなく、このようにゴロゴロ甘えて心底楽しそうにしている姿を見ながらここを離れる事にしました。 

 そして、まったく私に反応もしなかった猫さんもこのように甘えていました。こうやっていつも可愛がられている猫さんだから、安心して眠れるし、あのように友好的な態度で人と接する事が出来るのでしょうね。


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