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96 水売り
雲丹屋 著
https://ncode.syosetu.com/n1393ku/
炎天の街道を舞台に、水売りを狂言回しに……というか、水売り自身は、すぐに引っ込んじゃって、代わりに瓜売りの少年が出張ってくるんですけどね。
ショートの映画を見るかのようなストーリーです。
ラストもとても映画的で、カッコいい。
「白い結婚、黒い悪妻 〜贅沢は素敵だ」
https://ncode.syosetu.com/n7720id/
これとどちらにするか悩んだんですが、とりあえず「水売り」の方を取り上げました。
どっちもオススメです。




