前へ目次 次へ PR 93/101 92 泡になって消えた。 あさな 著 https://ncode.syosetu.com/n6439fs/ 第二王子の婚約者が主人公 おそらく思い思われた婚約であっただろう二人の、哀しいすれ違いから恋が消えていくまで、を描いた良作。 恋心が消えてしまったところで、きっと二人が結婚することは間違いないであろうところが、気の毒。 王子は、叶ってしまった初恋への片思いに、結婚後も拗らせそうな感じがします。 タイトルと、主人公の心理描写がとても秀逸だと思います。