前へ目次 次へ 23/61 22 肩書き『学術院第一期卒業生』 海老吉 著 https://ncode.syosetu.com/n8555hc/ 短編です。 私はこれ、何回読んでも泣けてしまう。 ほとんど一人称の自分の半生の語りなんですが、まぁ泣ける。 こんな事が本当にあったら良いなぁと、心から思います。 実は明治とか大正の時代には、あったかもしれませんね。 今も、大きな声で語られはしないだけで、あるのかも。 そうだったら、良いなぁ。 後半部の父親の語りも、良いですよね。人柄の良さが滲み出てて。