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あんぐみ!!はちゃめちゃ魔法物語!!  作者: えのしぃ
9.デンジャラシティ編

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68/70

9-12.ロッカVSエコロ!!ガチバトルの果てに!?

収益化できるようになるそうですね なろう

実況「98位!ロォォォオオオォォォオオオッカ=アァァァァマミィィィイイイイイ!!」

ロッカ「やってやるにょぉぉおおおおおお!!」

実況「22位!エコォォォオオオオロ=グラァスウォォォォオオオル!!」

親友二人の本気のバトルが今、幕を開けようとしていた!!魔女としての知識、能力は圧倒的にエコロ側が上だ!!しかし、ロッカには他の誰にもないセンス、魔女になってからの過酷な経験、そして死の淵で覚醒した凶魔獣(ペイン)の血の力がある!!親友二人の本気のぶつかり合い……一体どちらが制するのか!!


観客「熱いぜ!!うおおおおおおおお!!」

客から見たこの二人は、つい先日から現れて以来大躍進を遂げた期待の星だ。ニ人の行く末を見届けたい者もそう少なくは無い!!


実況「それではそろそろ始めよう!!準備はいいかい?アーユーレディ!!」

「「「「「3ッ!!!!」」」」」

「「「「「2ッ!!!!!」」」」」

「「「「「1ッ!!!!!!!!」」」」」

「「「「「カモォォオオオン!!ファイ!!」」」」」


二人の戦いが、始まった!!エコロはロッカを挑発するように、手招きをする。強化魔法(バフ)により全身が魔力に満ち溢れている。ロッカも、この神々の道楽(ラグナティア)にて鍛え、洗練された強化魔法(バフ)を全身にかけながら、エコロの元へと突っ込んでいく。


エコロ「動きが単調だね、ロッカ。次の動きがバレバレだよ!!業厳爬虫八岐大蛇ごうごんはちゅうやまたのおろち!!」

エコロが手をロッカの方に向ける。そこから八匹の巨大な蛇が現れる!!蛇達は大きく口を開けて、ロッカへと連続して飛びかかる!!ロッカは一番最初に突撃してきた蛇の頭に飛び乗り、更にそれを踏み台にし大ジャンプ。空中に飛んだところを第ニ、三、四の蛇が滝を登るように追いかけ、お互いがぶつからない絶妙なタイミングでロッカに噛み付く。


ロッカ「身体が軽いにょー!!こんなに動けるなんてめちゃすごぉー!!」

蛇の上に向かっての噛みつきに合わせて、ロッカは地面へと急降下、三匹のヘビの間をくぐり抜け地面に向かっていく。


エコロ「やりますねぇ!!でも私の方が一枚うわてだよ」

ニヤリと笑うエコロ。ロッカが着地するその先には大きく口を開けた第5の蛇が!!このままでは着地と同時にロッカは丸呑みされてしまう。そんな状況でありながら、ロッカは顔色ひとつ変えず、そのへビに向かって指を指す


ロッカ「シバレーーーー!!!」

すると縛り縄が同時に三本現れ、ヘビを縛り付ける。あまりにも強い締めつけだ!!ヘビの身体の一部が締め付けられ、ボン!キュ!ボン!キュ!ボン!キュ!ボン!と緩急のある身体になった。


ロッカ「うーんセクチィー❤」

そのままヘビはバランスを崩し、口を閉じる。そのヘビの頭を踏み台にし、ポンと弾んだあと地面に着地する。


エコロ「残念、チェックメイト……」

ロッカが着地後、周囲を見渡すと、三方向から、今まで待機していたヘビが既に飛びかかって来ていた。ロッカは再びジャンプしようとするが、上空には、最初に飛びかかって来た三匹がこちらに向かって大口を開けながら降ってくるのが見えた。


ロッカ「や、やばいー!ワタチ、絶体絶命!!?!?」

どうしたらいいか分からず立ち止まってしまったロッカは、空から降ってきたヘビ達の内の一匹に、丸呑みにされてしまった!!


実況「おおーっと!!ロッカァァァアアア!!完全に食われてしまったぁぁぁぁ!!」

ヘビも満腹に舌なめずりをしている。エコロは勝ち誇った表情で声を上げる。


エコロ「安心してねロッカ。消化される前には魔法を解除してあげるから」

対戦相手がエコロで良かった。これでもしも、前回のネイリーのような狂人が相手であれば、そのままヘビの中で消化&分解されてこの世を去っていただろう。


実況「これは勝負ありかぁ!?」

そう実況されたと同時に、ロッカを飲み込んだヘビに異変が !?

 メリメリメリィ!!

 シュルルルルルルシャヤアアアアアアアアアア!!

 キョェェェェェェェエエエエエエエエエエ


 ヘビの身体が引き裂かれ、中からロッカが飛び出してくる。


ロッカ「にょぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおwwwwwwwww」

エコロ「うわああああああああああああああああああああああ!!」

 内側から腹を引き裂かれたヘビはそのまま消滅!!その後次なるヘビが襲いかかるが、ロッカは目にも止まらぬ速さで動きだし、蛇の尻尾の先端を片腕で鷲掴みにする!!そして、そのままジャイアントスイングが如く自信の身体を回転させながらヘビの身体を振り回す。そのスピードは空飛ぶヘリコプターのプロペラレベル!!このまま離陸してもおかしく無い!!完全にロッカの武器とかしたヘビにより残りの六匹も気絶しそのまま消滅!!そしてロッカに振り回されたヘビも灰のように粉微塵になった。


エコロ「ここまでの......力が!!!?!??」

 唖然とするエコロ。一瞬の沈黙の後、ロッカからドス黒いオーラが大量に吹き出る

 

ドバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!


ロッカ「こ......これが、凶魔獣(ペイン)の、力ぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああ!!にょwにょwにょwにょにょぉぉおォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」


ロッカ「にょw!!!!!にょっほっほっほほほほっほほほ!!!」


ロッカ「にょにょにょにょにょwwにょにょにょにょ!!WWWWWWW!!!!にょにょwにょぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」


エコロ「ロッカ!?!?」


ロッカ「ニョォォォォォォオォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!カバオ!!ニョニョニョォォォォォォおオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


実況「こ......これは一体!?!?」


ロッカ「にょwwにょぉぉぉおおおおおおおおww!!ニョッ!!ニョ!!ニョ!!ニョにょにょにょにょにょにょ!!にょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおwwwwww!!!ニョニョ!!!?!?!?!??」


黒いオーラが増幅し、辺りを包みこむ。エコロ、そして周囲の観客達の視界が暗黒に包まれる。


 ドッッッッッッッッッバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!







エコロ「ロッカ......」


エコロ「だ......じょ......」


黒いオーラが徐々に収まって行く、オーラに気おされていたエコロが、前を見ると







かつてロッカだった何か「繝ッ繧ソ繝√?逾槭↓縺ェ縺」縺溘↓繧?°縺ェ縺?シ?シ?シ∝?縺ヲ繧堤?エ螢翫@縺、縺上☆縺ォ繧?♂縺峨♂縺峨♀縺翫♀??シ」

 はちゃめちゃ物語

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