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異世界で「あいどる・はーと」作りました。  作者: みっど
第三章 審判の塔編
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第十二話 ジャッジメントドラゴンの正体


 アナタはアイドルに『バカー』と言われたことがありますか? ……俺はある。


 ダイヤモンドタートル討伐後、四階に行く階段が無くなってしまったので、俺達は一旦帰還することに。

 二階に縛り付けたはずの百騎士『エリア』はすでにいなかったらしい。

 俺とアイカは王政の地図省の担当者にまたしっかり怒られた。


 その後すぐさま、また塔の攻略へ


 一階・二階はすでにボスキャラはいないのでそのままスルー。

 三階はすでに王国の人達が修繕を始めていて、四階への階段部分にはハシゴがかかっていた。俺達はそのハシゴを上り四階へ。


 四階も多少迷路や罠などが設置してあったが、ベロスの案内もあり順調に攻略していく。そして四階のボス『キマイラ』の前まで到達した。


「あのキマイラの奥に天辺への階段があるはずだ、みんな気合い入れていくぞ」


「はい」


 キマイラは、その強靭な腕力や脚力もさることながら、翼を使い空中からのブレス攻撃が厄介な相手。まずは地上に落とす。


 魔法陣に属性が表示される……『炎』『風』『光』

「ミリタリス・ビー・オージャ・ダナドゥ 我 光弾を操り敵を屠るものなり 光弾属性ハイアナグラム『ヴァーミリオンレイ』!」


 ドドドド!


 無数の光弾が命中し、たまらずキマイラは空から落ちてきた。


「今だ!

 アルガン・ヴェナ・オー・ドラエル

 炎の摩擦 水の渦 地の振動 風の波動……」


 俺が詠唱を唱えている間に……


「旋風斬り!」

 ザン!


「かかと落とし!」

 ドカッ!


「貴方のハートにオンユアマーク・レディゴー!」

 ドスッ!


「ギャオオオオオ!」


「よし散開しろ!」


 俺の合図で全員キマイラから離れる。

「我が前に下りてその力を示せ 我が怒りを糧とし 汝の敵を焼き尽くせ! 極炎属性クアトログラム ギガンティックフレア!」


 ゴゴゴゴゴゴ……


 よーしオーケー! 俺が詠唱を唱えている間、アイカ達が攻撃して気を逸らし、最後俺の魔法でとどめ……俺たちの連携も様になってきたな。


「いや~すげぇ連携だったなぁ……本当ギガンティックマスターの旦那とチーム組んで正解だったな」


「よく言うよ、どうせアイカの強さを聞いて話しかけてきたんだろうに……まあ、今後は俺の凄さもいろいろ噂流してくれよな」


「任せといてくだせぇ、今後も付き合いよろしく頼むぜ旦那」


 とまあ、そんな話をしながら先へ進むことに。

 一応ホブゴブリンを先行させ、罠が無いのを確認してから天辺の階の階段を上る……


 審判の塔・天辺……

 そこは天井や壁の隙間から光が差し込み、植物や綺麗そうな水が流れる、荘厳な神殿のような場所だった。

 その一番奥に、ひと際でかいドラゴンが俺達を待っていた。


「ようこそ、ギガンティックマスター一行、ワシが審判竜ジャッジメントドラゴンじゃ」


 真っ黒な体にいくつもの布のようなものがヒラヒラと舞っていて、まさしく『裁判官』のようないで立ち……


「あんたがジャッジメントドラゴンか……

 こんな場所にいるのに俺の名前を知っているなんて、さすがは『世界の全てを知る者』だな。罪をリセットできると聞いてここまでやってきた」


「うむ、そうであろうな……ただ、罪をリセットできるのは、誰かから擦り付けられたものか、もしくはそれ相応の報いを既に受けている者、そのどちらかだけじゃ」


 そうなんだ……じゃああの貴族達は最初っから罪のリセットはできなかったんだな。


「あ、あの……オイラはニビルって言います。

 オイラと女房は昔罪を犯して、その罪を今も持ち続けています……誰かに擦り付けられたものじゃないから、オイラと女房は罪をリセットできねぇですか?」


「……」


 ジャッジメントドラゴンがニビルと奥さんを見定めている……


「ふむ、どうやらその罪は大分昔のものらしいの……これだけ時間が過ぎていれば、それ相応の報いは受けていると言っていいじゃろう」


「じゃ、じゃあ……」


「おヌシ達の罪も一緒にリセットしてやろう」


「やった、ありがとうございます!」


「よかったな、ニビル」


「ああ、ギガンティックマスターの旦那のおかげだよ、本当にありがとう」


 ニビルと奥さんはお互いに抱き合って泣きまくってる……よかったよかった。

 そしてジャッジメントドラゴンによる罪のリセットが始まった。


「審判竜の名において命ずる、罪なき罪人と報いを受けしものの罪を浄化する権限をここに行使する、『ギルティリセット』!」


 ヒナタ達とニビル達の体が光に包まれて、一瞬はじけた。


「……儀式は終了じゃ、お前達の罪はリセットされた。今後はもう罪を犯すことの無いように暮らすが良かろう……」


「……はい」


 俺はニビルやヒナタたちをアナライズして、『罪』を確認してみた……うん、綺麗に罪は消えてる、いい仕事するねぇ。

 よし、罪のリセットは完了した、本題はここからだ……


「ジャッジメントドラゴン、あんたはどんなことでも一つだけ、話を聞いてくれると聞いたんだが……」


「うむ、解決できるかどうかはわからんが、一つならば聞いてやろう……ただし、一人で一つではないぞ、全員で一つじゃ」


「そ、そうか、じゃあ一つ聞いてもいいか?」


 ゴクリ……思わず俺は唾をのんだ。


「その一つで、あと十個願いを聞いてくれるってのはどう?」


 ……俺は小学生の子供がするような願い事をしてみた。


「マスター、それはちょっと……」


 さすがのアイカもあきれ顔……いや、試してみないとわかんないじゃん! 諦めたらゲームセットだよ?


「ギガンティックマスター、さすがにそれは無理じゃな……」


 ですよねー、ちょっとあきれてるようにも見える。


「フフフ……フハハハ!」


 え? ジャッジメントドラゴンが急に笑い出した。


「まあ、そういう『こズルいやつ』、嫌いではないがな」


 本当? ラッキー、ちょっと好印象かも?


「基本的に頼み事は一つしか聞かん、ただ……友人であれば別だがの。友人の頼み事は聞かねばならん」


「審判竜……アンタ、いいやつだな」


「どうじゃ? ワシと友人になるかの?」


「もちろん、よろしく頼むよ」


「旦那スゲー、ジャッジメントドラゴンの友人になっちまった……そんな人間見たことねぇよ」


 そうだろうそうだろう、きっちり噂流しておいてくれよな。


「して、聞いてほしいこととはなんじゃ?」


「ああ、俺の妹の事なんだけど……現実世界の妹をこちらの世界に連れてきて、ドッペルゲンガーに出会ってしまった」


「なるほど、魂の抜け殻のようになってしまったんじゃな……そのまま放置しておけば数日でモンスター化するであろうな」


「そうなんだ、どうやったら元に戻せる?」


「……原因はそのドッペルゲンガーのほうに、妹の魂も一緒に入っているからじゃ。魂の抜けた体は際限なく魔粒子を吸収し続けるからの」


「じゃあ、妹のドッペルゲンガーを見つけて、魂を元の体に戻せば……」


「うむ、助けることはできるじゃろう。

 妹の体と、妹のドッペルゲンガーを連れてワシのところへまた来い。さすればワシのアドバンスドアーツ『転魂術てんこんじゅつ』で、妹の魂を体に戻してやろう」


「わかった、ありがとうジャッジメントドラゴン、アンタ最高の友人だよ」


「……調子がいいの。早くした方が良い、時間はあまり残ってないぞ」


 俺たちは急ぎ塔を降り、ニビル達と別れた後、そのままオルタナティブドアで現実世界へ。

 まずは弟に連絡だ……妹のドッペルゲンガーを探さなくては。


 携帯電話で弟にかけてみる。


「兄貴? どうだった?」


「ああ、妹のドッペルゲンガーを連れて行けば何とかなりそうだ……そっちはどうだ?」


「それが……」


「なんだ、なんかやばいのか?」


「それが……姉貴のドッペルゲンガーが、普通に美容室で働いていて」


 はあ? どういう事?

 とりあえず俺達は妹の働いている美容室『アレキサンドライト』へ。


「いらっしゃいませ~」


 ……本当に働いてる。

 探す手間が省けたのはいい事だけど、なんでここに?


「俺たちと一緒に来てもらう、いいな」


 コクリと頷く妹のドッペルゲンガー。

 一応美容室の人に事情を話し、妹のドッペルゲンガーを連れて異世界へ。

 『やんやん亭』の妹の体を抱えて、そのまま審判の塔に。


 審判の塔は本来、王政の許可がないと勝手に入ることはできないが、ジャッジメントドラゴンの要請があればいつでも出入りできるようになるらしい。

 俺友人だしね。


「ジャッジメントドラゴン、妹の体と、妹のドッペルゲンガーを連れてきた」


「早かったの、では二人をワシの前に」


 言われた通り、二人をジャッジメントドラゴンの前に連れて行った。


「ふむ、やはりドッペルゲンガーの方に魂が二つ存在しているようじゃの……妹の体の方も徐々にモンスター化が始まっておる、急いだほうが良いな」


 ジャッジメントドラゴンが集中すると、妹の体と妹のドッペルゲンガーの体が光りだした。


「アドバンスドアーツ『転魂術』!」


 二人の体が宙に浮いたと思ったら、妹のドッペルゲンガーの体の方から、光の玉のようなものが出てきた……

 あれが魂……なのか?

 そのままその光の玉は妹の体の方へ吸い込まれていった……


「ふむ、成功じゃ。二人を離しておいた方が良いの、また魂が抜けるかもしれん」


「ああ、そうかそうだな」


 俺達は急いで二人を離す……ドッペルゲンガーの方はマフユ達に連れて行ってもらった。


「う、う~ん……」


「気が付いたか? 大丈夫か? 体は?」


「お兄ちゃん? おはよう……ここどこ?」


「は、ははは……よかった、大丈夫そうだな」


 妹は訳が分からないといった顔してる……


 *****


「ありがとうジャッジメントドラゴン、本当に助かったよ」

 俺はアイカと二人でまたジャッジメントドラゴンのところに来ていた。


「フォフォフォ、友人の頼みは聞かんとな。それに、まだ聞きたいことがあるんじゃろ? ……『神魔』の事ではないのか?」


 さすがは『世界の全てを知る者』、お見通しだな。


「そう、神魔の事……この世界に来たばかりの時、神魔を殺してしまったのは俺なんだ。でも必ず転生するから、その転生した神魔を俺に探して欲しいと言っていたんだ」


「なるほど……大方『四支神』の呪縛から解放してもらうために、おヌシに殺してくれと頼んだのだろう?」


「そこまでわかっていたのか……その通り、神魔は『四支神の呪縛』と言っていた」


 【四支神の呪縛】……世界を支えていると言われている四支神。

 季節も司る神でもあり、地水火風の属性を司る四柱の神が一年をかけて世界を周ることで世界に季節が訪れる。

 神魔はこの行動から抜けることができず、『呪縛』と表現していた。

 抜けるためには一度死ぬしかなかった……


「あいつとの約束を果たすため、転生した場所を知りたいんだ」


「ふむ、転生した場所ならわかる……

 この世界の中心にあるという【中央島】。

 そこにたつ巨大な神の大樹【ユグドラシル】……そこに住むドラゴンたちの母、【尊厳竜マジェスティックドラゴン】。

 死んで転生するのであれば、神魔は必ずそこに生まれる」


「『神の大樹ユグドラシル』と『尊厳竜マジェスティックドラゴン』か……」


「ただし、そこへ行くためにはパーティ全員最低でもレベル百以上は必須。

 行く手段も、船で出るか飛空艇を使うかなどかなり限られている」


「レベル百以上か……俺はまだしも、アイカ達のレベルはみんな六十半ばくらい、まだ厳しいな」


「が、頑張ります……」

 アイカが申し訳なさそうに返事した。


「もし神魔の転生した竜が誕生していたとしたら、おそらくその子竜には魂がない」


「え、どうして?」


「神魔の魂はおヌシの体の中にいるからじゃ」


「! ……神魔の魂が、俺の中に……?」


「神魔は自分が死ぬ時、咄嗟に転魂術で自分の魂をおヌシの体に移したのじゃ……おヌシが『支神殺しの罪』を持っていても何も起こらなかったのは、おヌシの中の神魔の魂が、その罪をかぶっているからじゃ」


「そ、そうだったのか……」


「じゃから、おヌシの妹の時と同じように、転生した神魔と、神魔の魂が入っているおヌシが揃えば、ワシの転魂術で神魔を復活させることが可能じゃ」


「そ、そうか……なるほど。

 こりゃあ一刻も早くレベルを上げて、神魔の生まれ変わりを手に入れなきゃだな」


「そして……どうやら神魔のやつからすべて聞いておるようだの」


「ああ、全部聞いている。

 あいつが……神魔がこの『GUILTYorNOTGUILTY ONLINE』を作ったグループの一人、その中の『ゲームデザイナー』だったってこともな」


「『げーむでざいなー』?」

 アイカの頭の上に? マークが並んでいるのが見える……


「そうじゃ、グループは全部で八人、神魔はこのゲームの根幹である世界観や大まかなストーリーを作る担当じゃった」


「……五年前、神魔はゲームの製作途中で寝落ちしてしまい、この世界に召喚された。そのまま冒険を続けていたら、自分のドッペルゲンガーと遭遇してしまい、モンスター化してしまったと言っていた」


「ふむ、まったく同じじゃな……ワシもそのグループの一人じゃった」


「えっ? ジャッジメントドラゴンも『転移者』、しかもゲームの製作側の人間だったの⁉」


「そうじゃ、ワシは『イベントプランナー』じゃったからのぉ……このゲームの大概の事は把握しておる」


「なるほど『世界の全てを知る者』と呼ばれるわけだ。納得」


「ワシだけではなく、当時の制作グループ八人全てがこちらの世界に召喚されたようじゃ。ワシはここから動けんから、他の者がどうなったかは知らんがの……

 おそらく、ワシらと同じようにモンスター化した可能性が高い」


「ちょっと待ってくれ、アンタ達が召喚されたのは五年前……

 このゲームがリリースされたのは今から三年前だ、一体誰が……」


「このゲームを最後まで完成させたのは、まあワシらのドッペルゲンガー達と考えるのが妥当じゃの。おヌシの妹のドッペルゲンガーも、現実世界で働いていたのであろう?」


「そうだ……じゃあ現実世界のアンタ達のドッペルゲンガーをここに連れてくれば、アンタ達も元に戻れるって事か?」


「んーー、ワシらはすでに完全にモンスター化しておるからのぉ……

 何故かワシらの魂は、ドッペルゲンガーにはいかず、自分の体に残っている状態じゃ。まあ試してみるのはやぶさかではないが、危険も伴うであろう」


「友人であるアンタに恩も返したいしな。んーなんか希望が出てきたな」


「現実世界のワシらの会社は、今やこのゲームの売り上げで急成長しているはずじゃ。そう簡単には会えないじゃろうし、向こうもどう出るか……」


「そうだな、妹の時はすんなりいったけど、アンタ達の時もそうとは限らない。

 いろいろ準備が必要そうだな」


「うむ、まあ気長に朗報を待つとしよう、頼んだぞワシの友人よ」


「おう、任せておけって」


俺たちは審判の塔を出て、妹と、妹のドッペルゲンガーを元いたところに帰した……全てが終わった時、外はもう日が暮れていた。

 一応これでクエストは終了かな、いやー今回は疲れたー。


「お疲れさまでした、マスター」


「ああ、お前もなアイカ。

 そうそう新しくをまた仲間を四人スカウトしたんだ、よろしく頼むぞ」


 新しい仲間の四人の紹介は帰宅してからだな。

 そう言えばジャッジメントドラゴン、変なことを言っていた……


 *****


 〇回想シーン

「ところでおヌシ、自分のレベルキャップは外せるようになったのかの?」


「えっ、俺のレベルキャップ? ……俺にもレベルキャップついてるの? ずっとレベル九十九のままだと思ってた」


「なんじゃ、気づいていなかったのか。

 伝説級のモンスターである『神魔』を倒したのじゃ、そんなものではきかんじゃろ」


 ……そうなのか? 特に実感ないけど。



「ん~、外し方がわかんないんじゃ意味ないしなぁ、まあ今のとこ特に困ることもないし……」


「そうか、まあそれならそれでいいが……気を付けろよ、たぶんワシの読みが正しければ、おヌシが本気を出したらこの世界が滅ぶかもしれん」


「イヤイヤイヤ、さすがにそれはオーバーでしょう?」

 審判竜も冗談が言えるとは驚きだ……まあ、一応心には留めておこう。


 *****


 〇その後……


「アイカ、ちょっと来てくれ。

 手に入れた『星と命の勾玉』を加工して、お前に『指輪』を作ったんだ」


 ……この異世界の『星の神』が作ったと言われる『三種の星神器』のひとつ『星と命の勾玉』。

 八個の勾玉が紐で結ばれていて丸い形になっている。


 装備すると大幅に最大HPが上がり、

 HPがゼロのなるほどのダメージを受けても一度だけ耐えることができる効果がつく。


「え、私に、ですか……嬉しいです」


「ほら、付けてやるよ……うん、似合ってる」


「マスター私のために……ありがとうございます、一生大事にします」


 アイカ、とっても喜んでくれてる……苦労した甲斐があった。


 ちなみに、俺もおそろいの指輪にしてもう装備済み。


「おっと、マフユにはこれ、『バングル』」


「私にもあるんですか? ありがとうございます」


「え、マスター、私だけじゃ、ない……?」


「ナナは『アンクレット』」


「ありがとぅございますぅ」


「ヒナタは『ネックレス』にしてみた」


「すみません」


「ネネとトーコとフウカの三姉妹は『イヤリング』」


「わあ、ありがとうございます」


「喧嘩にならないように全員分作っといたよ、いやー大変だった」


「……」


「? アイカ、どうしたの?」


「マスターのバカーー!」


「えーー?」


 ナナがなんか言ってる……

「女心と秋の空……難しいですねぇーマスター」



 ☆今回の成果


  審判竜と友人になった

  『星と命の勾玉』でアクセサリーを作った

  星と命の指輪×2

  星と命のバングル

  星と命のアンクレット

  星と命のネックレス

  星と命のイヤリング×3


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