赤い糸が見えてしまった少女
ノリで書くから毎回酷いです本当に申し訳ございません<(_ _*)>
6歳くらいの時かな?
気づいたときには赤い糸が見えるようになっていた。
母に話すといつも笑顔で頭を撫でてくれた。
嬉しかった………でもこの一言を言わなければ良かったと思ったんだ。
「お父さんとお母さんの糸が切れてるお父さんの糸どっか違うところに繋がってるの」
父は浮気をしていたらしい、母は繋がろうとしている様子があるが父の糸は違う誰かに繋がっているような軌道をしている。
その日私たちの生活は壊れ始めた。
「お母さん絵描いたよ!」
母は私の方を睨んで
「あんたなんで笑ってんの?赤い糸だかなんだか知らないけどお父さんとお母さんの関係壊して楽しい?」
そのときの私は、怖かったと思っていた。
父と母が離婚して私は、母がたの祖父母に預けられた。
「ごめんね怖がらせちゃってこれからはじぃじとばぁばと一緒にいようね」
優しい笑顔で祖母が言った。
ある日私が縁側でぼーっとしていると祖父が隣に座ってきた。
「ここでの生活には慣れたかい?」
「うん」
そうかそうかと満足気に頷いていた。
「おじいちゃんは私のこと変だとは思はないの?」
「思わんよ紡はわしの可愛い孫だよ」
なんて暖かな言葉をかけてくれる人なんだろう。
「紡わしとばぁばは糸で繋がっているかい?」
「すごく固く繋がってる………」
「いつか紡にもそんな人に出逢えるはずだよ」
祖父が笑って言った。
祖母がご飯ですよ〜と言っている声がした。
「おう今行く紡ご飯できたみたいだぞ行こうか」
祖父の出した手を取って祖母のまつ食卓へ行った。
あれからもう10年私は高校1年生だ。
「行ってきます」
「「行ってらっしゃい」」
祖父母は私にたくさんのことを教えてくれた。
今の私でいられるのは、この人たちのおかげだ。
心の中で感謝しながら学校に向かっていた。
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読んでくれてありがとうございました!




