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正道日陰の日常  作者: ウドン9191
2/4

日陰一刀両断

 

 彼が日陰がそろそろ来る


 此処は愛嬌無双本部の見栄えの良い部屋

仮想世界だがほぼリアルなゲーム


 愛嬌無双の本部は広大


 一番大きいのは敷地

様々な用途で使われる


 山あり谷あり草原荒地海に湖そして空と宇宙

全てがありどの様な軍事演習も可能としている


 そして整備場ありとあらゆる物があり

整備の腕を磨けるようになっている


 そして本部

外見は美しいガラス張りのリゾート施設であり


 気に式そしてワード


 一番重要なのは

戦闘魔具の知識が手に入りやすい事


 知られて無いが司令部が存在している

正しゲーム内には無い


 愛嬌無双は林の軍の為に作られたギルド

今では誰でも入れるギルドに



 私花音は此処のギルマスに近づき

有ることを知る為に入った


 「まあ結果的に良かった」

私は黒岩に生まれ率い生きてきた


 そして哀れな彼に同情し


 守りたくて婚姻した


 別れて理想の彼と巡り合えた


 そう今度こそ・・・・・


 俺日陰は花音に呼び出さ

白いドアの前に

 

 ノックし

「日陰だ」


 ドアが開き

奥の部屋へ歩き進む


 花音が振り返る

大きい窓から差し込む光より輝く微笑みを湛え

「日陰もう近づかないで」

「一也が嫌がるの」

一刀両断に俺をぶった斬る


 俺は茫然と・・・・・・

 

 




お読み頂き有難う御座います

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