ダイエット
午前8時更新ぶんです。
お楽しみください。
…ストックが無くなりました。
これから時間との戦いです。更新出来るように頑張ります。
「んー?桜子お前なんか丸くなった?。」
ふと気が付いたので言ってみる。
「なっ⁈何言うてんの。女性に失礼やで。」
いやそうは言うがな…。
「確かに最近桜子ちゃん大きくなったっすね。」
都が更に追い討ちをかける。
「都まで。確かに最近ちょっっっっとだけ服がきつくなったなとは思うけど。」
お前もわかってんじゃねーか。
「ちゃうねん。マミちんと一緒におったら感覚がおかしなって食べてまうねん。あの子めっちゃ美味しそうに食べるし。」
確かにマミは美味しそうにご飯を食べる。
「決めた。ウチダイエットする。なんか良い方法教えて。」
そんな事言われても。
「俺はそんなダイエットなんかした事ないぞ。」
こんだけ働いてたら太らない。
「俺もしないっすね。高校の時はラグビーやってたから体重増やすことしかしてないっす。」
男はあまりダイエットしないだろ。
「役立たへんな。あんたらに聞いたウチがアホやった。」
ひどい。お前が聞いてきたんだろ。
「葵ちゃんはどう?。」
初めからそっちに聞けよ。
「自分は太ってきたら夜のご飯を減らしますね。」
よくあるダイエットだな。夜に取るカロリーが一番無駄だからな。
「後、偶に夜散歩に行きますね。1時間ぐらいですけど。」
それも効果あるだろうな。
「んーどうしよっかな。そろそろ来るマミちんに聞いてから決めよかな。」
…嫌な予感がする。
「お疲れ様です。」
マミが来た。
「お!。マミちんいいとこに来たな。いいダイエット知らん?。」
桜子が尋ねる。ん?。ちょっと待て。確かマミは…。
「ダイエットですか?。…すいません私体重があまり上下しないので。」
前に言ってたな。体重はあまり増えないって。
「うううう〜。こんな世界私が許さない!。」
やはり桜子が壊れた。その日は桜子は荒れ続けた。その後桜子は食事制限とウォーキングによって元の体型に戻った。




