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Dストアストーリー  作者: knight
89/452

ダイエット

午前8時更新ぶんです。

お楽しみください。

…ストックが無くなりました。

これから時間との戦いです。更新出来るように頑張ります。

「んー?桜子お前なんか丸くなった?。」

 ふと気が付いたので言ってみる。


「なっ⁈何言うてんの。女性に失礼やで。」

 いやそうは言うがな…。


「確かに最近桜子ちゃん大きくなったっすね。」

 都が更に追い討ちをかける。


「都まで。確かに最近ちょっっっっとだけ服がきつくなったなとは思うけど。」

 お前もわかってんじゃねーか。


「ちゃうねん。マミちんと一緒におったら感覚がおかしなって食べてまうねん。あの子めっちゃ美味しそうに食べるし。」

 確かにマミは美味しそうにご飯を食べる。


「決めた。ウチダイエットする。なんか良い方法教えて。」

 そんな事言われても。


「俺はそんなダイエットなんかした事ないぞ。」

 こんだけ働いてたら太らない。


「俺もしないっすね。高校の時はラグビーやってたから体重増やすことしかしてないっす。」

 男はあまりダイエットしないだろ。


「役立たへんな。あんたらに聞いたウチがアホやった。」

 ひどい。お前が聞いてきたんだろ。


「葵ちゃんはどう?。」

 初めからそっちに聞けよ。


「自分は太ってきたら夜のご飯を減らしますね。」

 よくあるダイエットだな。夜に取るカロリーが一番無駄だからな。


「後、偶に夜散歩に行きますね。1時間ぐらいですけど。」

 それも効果あるだろうな。


「んーどうしよっかな。そろそろ来るマミちんに聞いてから決めよかな。」

 …嫌な予感がする。


「お疲れ様です。」

 マミが来た。


「お!。マミちんいいとこに来たな。いいダイエット知らん?。」

 桜子が尋ねる。ん?。ちょっと待て。確かマミは…。


「ダイエットですか?。…すいません私体重があまり上下しないので。」

 前に言ってたな。体重はあまり増えないって。


「うううう〜。こんな世界私が許さない!。」

 やはり桜子が壊れた。その日は桜子は荒れ続けた。その後桜子は食事制限とウォーキングによって元の体型に戻った。

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