食べ放題
午前6時更新ぶんです。
お楽しみください。
…ストックの数が…。
頑張ります。
今現在俺たちは食べ放題の店に来ています。何故かって?。マミがどれだけ食べれるのかを検証するためだよ。あと今日はみんな自腹なので気が楽だ。
「よーし食べるぞー。」
こう言う店ってテンション上がっちゃうな。目移りしてします。
「こういう店では炭水化物を食べないことがいっぱい食べるコツっすね。」
都は早くも元を取る計算をしてるようだ。
「肉、肉、肉♪。」
桜子が歌っている。店の迷惑になるから止めました。
「どういう食べ物が女子力高いんでしょうか?。豊田さんを参考にしよう。」
食べ物に女子力はないと思うけどな。
あとマミの、真似は止めました。
「さてとりあえずこんなもんかな。」
席に戻るとマミ以外全員取り終えていた。
「先ずはサラダっすね。」
しっかり計画的な都。
「やっぱ肉食べなあかんで。」
男子高校生みたいなラインナップの桜子。
「これで良いのかな?。」
迷走した挙句初っ端からデザートに手を出した葵。…晩御飯だよ。
皿を見ただけでその人の性格がわかるようだ。
「皆さん早いですね。」
そこに現れたマミ。その手には皿が3枚も!。
「何にするか迷っちゃいました。初めはこれくらいですね。」
可愛い事を言ってるが皿の上は可愛くない。炭水化物パレードだ。
「マミちゃん。これで終わりじゃないの?。また取りに行くの?」
都が尋ねる。
「??。バイキングですよ。」
どうやらまだ行くらしい。
「これが女子力の高い取り方ですか。」
絶対に違うぞ。
「あんなけ食べても太らんとか信じられへん。」
俺もだ。
「コツなんてのは俺たちみたいな小物がやる事なんすね。強者には関係ないんすね。」
都が何かを悟ったような口ぶりで言う。結局この後時間制限ギリギリまで食べたマミ。後日体重を計ったが増えてなかったそうだ。それを聞いた桜子は荒れた。




