表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Dストアストーリー  作者: knight
45/452

暗雲 3

「プルプルプル…。」

 電話がなっている。


「はいお電話ありがとうございます。dストアでございます。」

 今日はマミさんが入っている。


「はい、はい分かりました。」

 マミさんが電話を俺に出してくる。


「店長さん、お電話です。」

 マミさんから電話を受け取る。


「もしもしお電話変わりました。」

 電話から声が聞こえてくる。


「もしもし以前訪問させていただいた者ですが。」

 この声は新しく出来た店の店長。


「以前名前を伝え忘れていましたね。私の名前は酒井大輔さかいだいすけと言います。そして本日の要件ですがオーナーがそちらの店に伺うようです。よろしくお願いします。」

 オーナーが来るだと…。今日は都もいない。戦力不足だ。マミさんは優しすぎる。


「分かりました。連絡ありがとうございます。」

 迎撃の用意をしなくては。


「それでは…。ガチャ。」

 電話が切れた。急いで迎撃の用意をするぞ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ