表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Dストアストーリー  作者: knight
32/452

メンズトーク 2

「んー?んー?なんだったかなー。」

 今日は都と一緒なのだがさっきからずっと唸っている。

 何を悩んでいるか知らんが聞いといてやろう。


「なんていうんだっけ?下半身が馬で人魚みたいで…。」

 たしか『ケンタウロス』だったか。下半身が馬で上半身は人間の化け物は。


「上半身が馬のやつ。」


「馬だよ!!。紛う事なき馬だよ。馬でしかねぇよ。」

 なんでこんな事で悩んでんだ馬鹿なのか?。


「うわ、びっくりした。驚かさないで下さいよ。」


「いや驚いたのはこっちだよ。なんだよさっきの。」


『いやー俺も自分で『馬じゃん』って思ったっす。」


「なんか悩んでるのか?俺に相談しろよ。俺の半分はバファリンで出来てるからな。」


「バファリンの半分が優しさなんで店長の4分の1しか優しさ入ってないっすね。」

 しまった。なんか微妙だこれなら『俺はバファリンで出来てるからな』にしとけば良かった。


「特に悩みはないっす。強いて言えば桜子ちゃんをなんとかしてほしいっすけど店長じゃ無理っしょ。バファリンの方が役に立つっす。」

 確かに俺では桜子を止めることはできない

 …

 …


「バファリンより役に立つだろ。」

 人をなめるなよ。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ