第6話 死闘!中間TEST
そして、テストがはじまった。
「今回特に手応えがあるから多分学年200位にははいれるかな?」
(実は入試357位なのにね。byレグルス)
「間違えなくジェームスには負けない」
「ま、とにかく全力を出せるように頑張ろうっと。」
大気は、冷静だな...すごいと思うよ。
しかし、『ジェームスには負けない』といか言ってないが大気、お前にも負けないからな‼
こうして、テストを受けた....
ーーーテスト順位発表ーーー
1位 酒井 敬子
2位 藤田 亮介
3位 新発田 奈津子
ーー以下略ーー
「で、お前何位だーーー‼」
とジェームス、
「お前から言えやー」
これはなんか先にいった方が負けの気がするでさきに言わす(笑)
「俺は...俺は...」
「どうした、ジェームステンション低いぞーー」
「3、3、325位...」
「残念だなジェームス俺の勝ちだ!!!147位どうだ参ったか」
ジェームスには、勝った。問題は、こいつ鈴木 大気だ。
「僕だけど、なんか4位だったみたい」
「はっ?」
2人は固まる...
これぞまさに言〜葉に〜出来ない〜、ですかねー?
「サスガタイキオメデトウ」
ジェームス棒読みになってるぞ。
じゃ俺もしらじらしく
「すごいじゃーんオメデトウ」
「ありがとう2人とも」
「ほらジェームス、敬子さんは1位だぞ。言ったとおりだ」
「確かにそうだが話変えるな」
「は、お前の負けは決定してるから、いいじゃん」
「分かったよー話変えていいよて言うか変えなさい!!!」
「っていうか、新発田 奈津子.....3位じゃん」
「あの子努力家なんだな〜かわいい」
最高の一言余分!!!
こうして滝高生活初のTESTは、終わりをむかえた.....




