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第3話 過ぎさった時

新発田 奈津子って...。

本当に小4の時に転校した...子?

時は2010年7月16日...

「2学期から岡小学校に...転校する事に...なったんだ...」

「え、どう言う事?」

「だもんで」

「どう言う事なの!!」

あの時怒りながいってしまった...

「ごめんね、いきなりこういうことになっちゃって...」

この時『ごめんね』の一言は、俺の口から出てくることはなかった...

(どうしよう、まさかあの子と同じ高校とは...)

「どうした晴っち?」

ジェームス...空気読め...

と言っても自分で勝ってに妄想してたのだからKYなのは当たり前か、

冷静になれ...俺...

「ううん、何〜でもないよ〜」

なんでもあるくせに...俺...

「でさージェームス」

「何?晴っち?」

「ジェームスはさー小学校の時の思い出って何?」

「えっ?」

「し、し、小学校のお、お、思い出ねー

ま、まぁいろいろあるみたいだよ。」

自分の事なのにあるみたいって(笑)

それにしてもやけに焦りすぎじゃね?

と俺は思ったが言うのはやめておこう。

ジェームスも小学校の思い出はどうなんだ?

そんな親友に話せない重要のことが?

まぁいくら親友とはいえ人の過去はには触れない方がいいか...な?

とにかく今からの物理の授業頑張りますか!!!!!

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