第2話 歓迎会(後)
「感想をお願いします。」
「はい!!」
えっ?どうした校長先生?
まぁわかるとおり『校長話』が始まりるようです。
「しーーーーん」
いきなりのことで生徒さんたちは声もでなかったのかとっっっても静か。
そのまま校長の『感想』を聞く事になった...。
略したら俺の気持ちが読者の皆さんに分からないと思うので今回は、話の全てを紹介したいと思います。
「みなさんこんかいのレクレーションは楽しかったですかー?」
「しーーん」
「まぁとにかく私は見ていて楽しかったです。
まず始めに行ったドッチボール。
赤チーム白チームに別れてやりましたね。」
おい!!それは、誰でもしってるは!!
「15分の死闘の戦いは見ていて特に3年生は、迫力があってかっこよかったです。」
これを高校3年生に言う⁈
「始めの5分で白チームは、30人の差かついてしまってキツイ戦いになってしまいましたがそれでも諦めず戦えていました。結果は9人の差で負けってしまったが、白チームの健闘に拍手をしましょー」
「パチパチパチパチ」
よし、これ終わりの流れだと
「えー...
あー...まだだったの?
やっぱり、こっから約18分『校長話』があったので安定のカットで....
こうして...
「終わりの言葉」
はい生徒の皆様お疲れでーす。
「かわゆいなーやっぱあの子は」
ジェームス...忘れた頃に...
そのまま歓迎会は終わり、
「あの子かわいいかったなー新発田 奈津子って言う子」
とジェームス。
「えっ、その子1年生だよ、しかもとなりのクラス」
俺は、新発田 奈津子と同じ小学校で4年の時に転校し...
まぁこの子のことは次話話します。




