【設定】 第一章 魔物・妖精
■メイン魔物・妖精
◇スライム
初登場:3
魔物。
透明で、目だけの水羊羹みたいな見た目。
体内に吸収する事で栄養を得ているが、生物を吸収したりはしない。
果物が好物。
作中では「!」「!?」「?」の三体が登場。
一応、それぞれ個体毎に個性があります。
余談ですが、喋り方のモデルは境界線上○ホライゾンの黒藻の獣。
◇ブラックドッグ
初登場:12
妖精。
黒い霧のようなモノで構成されており、黒い犬の姿を取る。
最大2メートル、最小子犬へと体の大きさを変えられる。
食事にエーテル――正確には魔力を必要とする。
本来、人間に対して非友好的であるが、主人公の支配により、大人しい子になっている。
◇セントレア
初登場:25
魔物。
上半身が人間、下半身が馬の、ケンタウロス。
昔のケンタウロスが薬草として用いていた草花をセントレアと呼び、転じてケンタウロス自体をセントレアとも呼ぶらしい。
作中に登場している個体は、オス。
黒髪ポニーテール。
オッサン声のオネェ口調。
多分、恋姫の貂蝉がモデルになっている。
◇ブギーマン
初登場:32
魔物。
人間の恐怖を具現化して見せる。
魔物からは霧状にしか見えない。
生きる為には人間から恐怖を得なければならない。
あくまでも本作の設定です。
■サブ魔物
◇ジャイアント
初登場:17
魔物。
人型で緑色の体色、腰蓑を履いている。
凡そ6メートル程の体長だが、王都へ襲撃しかけた個体は10メートル程もあった。
群れで行動する。
人語は介さず、同種族のみ通じる言語を用いる。
力がとても強く、素手で岩をも砕く。
◇ロックワーム
初登場:38
魔物。
ワームという足の無い芋虫のような管状の魔物、その中でも岩場を好む種類。
目は存在せず、振動により獲物を感知する。
極めて発達した先端部全体にある口の牙により、地中を掘り進み、岩をも噛み砕いてみせる。
王都周辺から姿を消したのは、王子の支配に因るものだったりします。
また作中にて、スキル【意思疎通(魔)】によって言葉が分からなかったのは、知性が無く本能で行動している為でした。
◇ダークドラゴン
初登場:50
魔物。
そもそも最強種と名高いドラゴン種の中でも、特に戦闘に特化した種類。
黒曜石のようなツヤのある体色、表面には棘が無数にある。
幼生体から成体へと至るには、凡そ人の一生分の期間を要すると言われている。
岩をも溶かすブレスと、闇魔法を用いる。
かつて、主人公達が、ドラゴン種の王たるダークドラゴンを討伐している。
余談ですが、元々はブラックドラゴンにしようと思っていたのですが、ブラックドッグと語文字も被っていた為、現在の名称になりました。
◇スカルドラゴン
初登場:52
魔物。
アンデッド化したドラゴン。
本編では、主人公達が倒したダークドラゴンの亡骸を、王子が魔王の力でアンデッド化した。
ブレスは使えなくなっているが、魔法の使用は可能。
自我は無い。
◇デビルワーム
初登場:54
魔物。
最大最強のワーム種。
体色は黒地に黄色と赤色の筋が入っている。
別名、ドラゴンイーター。
作中では、直径は10メートル超え、全長は不明。
生物、非生物、何でも食べる。
分厚い皮膚と、強力な酸性の体液を有している。
余談ですが、色味とかはバトラをモデルにしています。
◇ライカンスロープ
初登場:SS-5
魔物。
所謂人狼。
全てオス。
体長は2メートル程で、鋭い牙と爪を有し、身体能力が高い。
群れで行動する。
本作では、月夜の晩のみ人化し、人間の女性を襲って子を設けようとする。
その生態から、発見次第討伐が優先されている危険な魔物。




