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勇者は転職して魔王になりました  作者: nauji
第一章 王都改革編
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【設定】 第一章 登場人物

年齢やら身長やらは、意図的に正確な数値にはしておりません。

■メインキャラクター


◇主人公


 天職は勇者、転職し現魔王、魔物保全機関の代表。


 男性。


 年齢は、20代後半。


 容姿に関しては、特に考えてない。※読者=主人公なので。


 10代前半の頃、実家を飛び出し王都へ。


 魔王を倒した勇者だが、転職して魔王となった。


 魔王のスキル【意思疎通(魔)】により、魔物との会話が可能。


 また、スキル【魔王特性】の効果に支配という力が隠されており、それを用いる事で相手を意のままに操る事が可能。


 主人公の有する支配は対象への接触が必要で一度に単体にしか発動出来ない。


 しかし、支配の強度は極めて高い。


 現在は、王様とブラックドッグに支配を使用しているが、どちらも自我を残せるよう、あえて軽めの支配深度にしか及んではいない。


 自分の事を頭が良くないと思っているが、実はそんな事はない。


 そう勘違いしていた理由は、父親の接し方と、仲間の優秀さ故に、自分は劣っていると錯覚していただけ。


 無意識に自己犠牲的な面があり、仲間内からは心配の種となっている。


 金銭感覚が割とザルなのだが、それは、旅をしていた頃、僧侶や戦士がお金の管理をしていた為、金銭感覚が身に付かないまま、現在へと至ってしまった背景があったりする。




◇秘書 ※元は受付嬢さん


 元Aランク冒険者、元冒険者ギルドの受付嬢、現魔物保全機関の秘書兼副代表。


 女性。


 年齢は、20代後半で主人公より年上。


 プラチナシルバーのショートヘア、眼鏡を掛けた美人。


 体形は、スレンダーだけど出るところは出ている。


 冒険者時代に、魔物に襲われているところを勇者によって助けられた。


 その際、足に深手を負い、冒険者を辞める事となる。


 勇者への恩返しの機会を窺う為に、王都の冒険者ギルドで勤めていた。


 魔物保全機関が発足するにあたり、参加を申し出てくれた人物。


 冷静沈着で、思慮深い。


 未だ、魔物に襲われた際の出来事がトラウマとなっている。


 ビジュアルイメージ:特にイメージはしてなかったけど、敢えて言うならNieR:Automataの2B




◇戦士


 勇者の仲間の戦士、Sランク冒険者。


 男性。


 年齢は30代後半。


 黒髪のアフロ。


 故に兜の類は装備出来ない。


 長身で細マッチョ。


 武器は打撃武器を得手としており、現在は背負ったヘビーハンマーを使っている。


 髪型の由来については、主人公と二人だけで組んでいた頃、ダンジョンのトラップで爆発に巻き込まれた際、アフロになったのを見て、それまで不愛想だった主人公が笑ったことが切っ掛けだったりする。


 一応、それまでは普通の髪型だったのだが、頭装備は着けないという悪癖があった。


 女性関連の記憶力はずば抜けている。


 男性に関する記憶は期待出来ない。


 ビジュアルイメージ:FF13のサッズ、天晴爛漫のTJ ※但し褐色ではない




◇僧侶


 勇者の仲間の僧侶、Sランク冒険者。


 女性。


 年齢は30代前半。


 薄い水色のストレートロングヘア。


 聖魔法を操る。


 武器はロッドを使用。


 程好い肉付き、でも長い旅の末付いた筋肉が恨めしい。


 面倒見の良い性格で、献身的かつ母性的。


 主人公や魔法使いにとっては、姉や母親代わりの存在。


 仲間内では一番強い発言力を有している。


 ビジュアルイメージ:DQ3の賢者かな




◇魔法使い


 勇者の仲間の魔法使い、Sランク冒険者、魔法協会所属の研究者。


 女性。


 年齢は主人公より一つ年上。


 橙色のクセ毛のミディアムヘア。


 地水火風の四属性の魔法を操る。


 武器は杖を使用。


 魔法協会始まって以来の天才。


 記憶力、洞察力、発想力、判断力など、様々な面で人より抜きん出た才覚を有する。


 自分が優秀であると自覚しており、度々他者を見下す物言いが目立つ。


 失敗する他人より、成功する自分を信じてる。


 常に何かしらの研究に着手しており、旅の道中では、実験まがいの料理を作ることから、料理担当から外された。


 Bランク昇級試験で現れた、ゴーレムの製作者。


 虫が苦手。


 ビジュアルイメージ:こちらもDQ3の魔法使いかな




◇王子


 王様の一人息子で、王位継承権第一位。


 男性。


 年齢は20代前半。


 王族のみ金髪の為、彼も金髪。


 魔王が倒された後、主人公よりも先に魔王へと転職を果たす。


 以降、商人から魔物を買い取り、レベルを上げていた。


 判明している能力:遠隔且つ広範囲の支配、魔物との会話、アンデッド化、転移、闇魔法


 ビジュアルイメージ:特になし




■サブキャラクター


◇学者


 王城所属の学者、現在は魔物保全機関へ出向中。


 男性。


 年齢は10代後半。


 クセ毛。


 幼い頃から勇者に憧れていた。 


 王城にある書庫の書籍は全て読破しており、大体の内容は覚えている。


 ビジュアルイメージ:リゼロのオットー




◇武闘家


 元Aランク冒険者、現用心棒。


 男性。


 年齢は20代後半。


 黒髪、おさげ。


 目の怪我が元で、冒険者から用心棒へ。


 聴覚と気配察知に優れる。


 力と素早さはSランク冒険者相当の実力者。


 王都地下で暗躍していた商人の用心棒をしていたところで、主人公に遭遇。


 現在は、兵士の監視の元、奉仕活動に従事している。


 ビジュアルイメージ:DQ3の武闘家




◇王様


 王国の国王。


 男性。


 50代前半。


 王族特有の金髪。


 現在は、主人公の支配の影響により、魔物への敵愾心(てきがいしん)が薄れている。




◇宿屋の女将


 王都で宿屋を営む。


 女性。


 恰幅が良い。


 料理がとても上手。


 怖い、口煩い、でも、心根は優しい、快活な人。




◇院長


 王都の孤児院の院長。


 女性。


 魔物により両親を亡くした子供達を孤児院で養っている。


 金銭的に余裕はなかったが、主人公が有り金を寄付した事で持ち直した。


 現在では、後数年分の蓄えはある。


 主人公にとても感謝しているが、子供達の為にも、勇者らしくあって欲しいと思っている人物。




◇ギルド長


 冒険者ギルドの長。


 男性。


 完全な事務方、冒険者ではなく一般人。


 ふくよかな体形。




◇宰相


 国王の家臣。


 男性。




◇近衛騎士団団長


 国王の家臣。


 男性。


 40代前半。


 黒髪、短髪。


 筋肉質で大柄な体格。


主人公の容姿に関して、補足するならば、もし仮にこの作品をアニメ化するとしたら、主人公の一人称視点にしてしまい、主人公の姿は精々が自分の視界に映る、体や服装が見える程度にしてしまう。

SSでの別視点時では、シルエットとか、顔だけ逆光で判別出来ないとか、なるべく容姿を特定出来ないようにしたいですね。

ひたすらに、読者の想像する容姿となるのが理想。

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お読みいただき有難うございます!

『勇者に挑むは無職の少年』 本作の続編も完結!

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