幸せの青い鳥は・・38
38.
"Time travel タイムスリップ 29"
俺はとんでもない選択ミスをしてしまうところだった。
こうなってみると若林と大に感謝だなっ!
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殊の外、以外にも都眞子の身体が理想的なので良い意味で
驚かされた義仁だった。
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洋服の上からは想像できないほど、抱き心地がよく肌が
とてもきれいでウエストなどもほどよくキュッと締まっていて
申し分がない。
着痩するタイプとかっていうのは聞いたことがあったが
着太りするタイプだったみたいだ。
彼女が着ていた洋服は、まるで今までとまちゃんの貞操を守る為の
鎧だったのかもしれない。
化粧を落とした後の素顔など、あまりにcuteで見惚れたほどだ。
帳の降りた時間帯でぽわっとした薄明りの中で見たせいか?
とも思ったが、その後何度となく見ても可愛かった。
化粧なんていらないほどに。
とまちゃんは俺との行為が初めてのようだったが、身体を何度となく
重ねるうちに、俺との相性がいいことも分かってきた。
俺は初めての夜から、とまちゃんが大を送ってくれた日は
ほぼほぼ積極的に抱いた。
まるでHを覚えたての高校生のようにサルになってしまっていた。
毎回抱かれても、彼女にはきっとこれが普通なのか回数か多いのか
分からないだろうなぁ。
従順でかわいい女性で、俺はいつのまにかとまちゃんに・・
とまちゃんの身体に溺れていった。
不謹慎だが俺はとまちゃんの身体から先に溺れていき
それと共にとまちゃん全部まるごと溺れていった。
気が付くと好きで愛しくてたまらなかった。
俺の中でとまちゃんの存在は無くてはならない人になってた。




