表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
学校生活にこんな魔法はいかがですか?  作者: 炎尾
生活魔法で知り合おう。
1/34

人物紹介・設定

初投稿です。

読みづらいところは多々あると思いますが皆様の貴重な時間で楽しんでいただけたら幸いです。

主な人物紹介です。


近藤こんどう 正治まさはる

身長172㎝

体65㎏

趣味 ゲーム、漫画

特技 生活魔法

好きなこと 生活魔法、だらつくこと

嫌いなこと 面倒くさいこと


本作のメインキャラ。

顔は中の上くらい。割と背が高い。性格は話している限りでは温厚だが頭のネジが数本飛んでいる思考を持っている。そして基本的にはバカ、鬼畜。

運動は球技がさっぱり、他は割と出来る方である。成績は文系理系問わず赤点スレスレ。生活魔法はノーベル賞獲得も出来るくらいに天才的。

両親はすでに他界。高校に通うため叔父の元を離れ姉と同じ学校に通う。



工藤くどう 道則みちのり

身長180㎝

体重70㎏

趣味 ゲーム、漫画

特技 機械いじり

好きなこと 機械をいじること

嫌いなこと 自分のいじっている機械を粗末に扱うこと


本作のメインキャラ。

顔は上の中くらい。性格は正治と同じくどこか頭のネジが飛んでいる模様。強いて言うなら機械いじり以外は割とダメな人。おまけに方向音痴。

運動は球技が得意、他はぼちぼち。成績は理系は得意だが文系はさっぱり。機械関連では右に出るほどの人間がいない。

4人家族で一つ下に妹がいる。決してシスコンではない。



二階堂にかいどう ひかり

身長163cm

体重 秘密

趣味 料理

特技 両手で文字を書くことが出来ること

好きなこと 甘いものを食べること

嫌いなこと 虫全般が苦手


本作のメインヒロイン。(だといいなぁ)

髪がショートボブな感じの常識的な可愛い女の子。将来のためにコツコツ勉強を頑張る努力家。そのためある程度モテる。メインの二人がおかしいため主にツッコミにまわる。

運動はオンチ。勉強は全般的に出来るが生活魔法が少し苦手なため教えてもらうために正治といることが多い。

3人家族で一人っ子。家族仲も良好で親が溺愛している。



近藤こんどう さくら

身長165cm

体重 秘密

趣味 寝ること

特技 環境が変わってもすぐに眠りにつけること

好きなこと 子供

嫌いなこと 子供の笑顔を曇らすこと


本作のもう一人のメインヒロイン。(だといいなぁ)

ポニーテールが特徴な正治の姉。多少目が吊り上がっていて美人系である。文武両道で真面目なのだが弟のことは割と放任的である。むしろ面白半分で手を貸す。

勉強も運動も出来る。ただ正治の影響で生活魔法に関心がある。



この4人がメインとして話に出てくる予定です。

まぁそのうちキャラも増えるでしょうけど・・・その時はその時でここに追加していくかもしれないです。




設定


この世界の舞台は地球。ただし科学も発展しつつ、魔法も使えるというパラレルワールドな世界となっている。

魔法は生活魔法と呼ばれ人々の生活の上で便利な生活を送るために利用されている。

国は人々の管理、言語も通訳が必要にないように国全体に生活魔法が発動している。

そのため授業に英語という概念がなく、英語の時間が魔法の授業となっている。


生活魔法を使うには魔力が必要で魔法を発動させる手段は主に二通りある。

一つは魔法陣を使って魔法を発動させる方法。特殊な用紙に魔法陣を書き込みそれに魔力を流し魔法を発動させる。魔法時を用いても魔法を使う際にはイメージが必要である。


もう一つの魔法をを発動させる方法は魔法陣を用いずイメージと魔力をコントロールを利用して発動する方法である。これは同じ魔法陣の魔法を何度も利用することで魔法陣と同様の魔力コントロールができるようになり発動できる。


魔法陣は一般的に販売している。また魔法陣を書く用紙も販売している。なお魔法陣は作る人によって効果の強さは上下する。それは書く際にも魔法陣の効果を理解し魔力を込めながら作らなくてはならないためである。魔力を込めるため魔法陣の魔力コントロールも必要になり、魔法陣を書き上げるのは割と難しい。魔法を作るとなるとより難易度は上がり簡単に作れるものではない。ちなみに一般で販売している魔法陣は機械を用いて作られているため効果は一定である。


魔法は基本的に同時に発動できるのは一つである。ただ自分以外の物に魔法陣を貼り付ければ自分と物の二つの魔法を発動することができる。

しかし魔法は本当のところ二つでも三つでも発動が出来る。それには魔力コントロールが必要であるが、教育機関ではまずこれを教えない。国が情報統制をしている。

なぜならこの魔力コントロールをしっかり使えれば魔法を遠隔で発動することができてしまうので悪用される可能性が高い。そのため国は魔力コントロールのことを情報統制し教えないようにしている。これはどの国でも裏の条約として結ばれ、どの国でも魔力コントロールを教えられることはない。


ただ教えられることはないが自力で魔力コントロールにたどり着く人間は極わずかではあるが少数存在する。その際には国から接触を受け魔力コントロールを広めることはできないように誓約を結ばせられる。その内容は魔力コントロールについて教えていい範囲を定めるものである。なお一般的に知られている魔法陣の発動に関することなのでそのことに関する魔力コントロールまでは教えてもよい。

誓約の内容により国から接触を受けた人間は魔力コントロールを教えることはできる。ただし教える相手には国から結ばされた誓約よりもより厳しい誓約を結ばされ、こちらは人に教えてはいけないという誓約になっている。


これが魔法に関する決まっている範囲の設定です。


これからもキャラは増えるので随時ここにネタバレにならない範囲で追加していければ・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ