おまわりさん!あいつです!!
「候補生殿っ!仕官たるもの命令は性格に忠実に遂行されねばなりません。また充分な忍耐力、耐久力があってこそ仕官と申せましょう。」・・だとさ。
「マンシュタイン閣下に、敬礼!」・・ボスじゃなかった教育連隊、連隊長殿がやってきた。
サッ!
「きおつけ~!」
ッバシッ!
「なおれ!」
ザッ!
「『開始!』と言ってから、1800時にわしが来て『終了!』と言うまで、いかなることがあってもそのまま動くな。!」
「イェッサー!」
『開始!』
・・・
・・・・
・・・・・
『終了!』
???・・なに?なにがあった?
「数々の妨害、誘惑を撥ね退けよくぞ我慢した!よくやった!!」
パチパチパチ・・・俺リアルで用事を済ませてただけだけど・・・
「今日から従卒をつけてやる。人事部に行って来い。」
「ありがとうございます。サー。」
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「♪~♪~~」・・・いい天気
「アニーさん釣れる?」
「アンさんおは、ぼちぼちでんな~♪。」・・関西人がそう言う時はいいのです。
「ここすわっていい?」
「どぞどぞ、♪~」
「それちょっと貸して?」
「どぞどぞ、♪~」
「ひぃてる~きゃ~」
「お!まかせろ!!」
・・
・・・
・・・・
「・・アンさんその手エロすぎ。」・・左手が太ももに・・
「理性のわっかがとんじゃうよ?」・・ふぇっふぇっふぇ悪のお代官様笑いをするアニー
「ぇ?効いてない?」・・おどろくアン
「効いてるよ。」・・悪人顔のアニー
「っ!」・・何かを悟って、逃げようとするアン
「無駄!」・・腕をつかむアニー
「そのとおり、逃げられませんよ、大貫さん。」・・どこからと無く現れるこぶとりおじさん
「すべては終わりました。」・・っふぇふぇふぇっとアニー
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なんかNPCたちが俺を見る視線が痛い。
「あの人迷子になって、泣いてる女の子を無視したんだよ・・」・・ごにょごにょ
「総司令官閣下の命令を無視するなんて・・」・・ごにょごにょ
「財布をポケットから盗られても・・」・・おぃまて!
・・・俺、財布持ってたっけ?
・・・・イベントリィにお金は入ってるけど・・




