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初めてボスと戦いました。

なんだかんだあったけどまだ3日目の朝です。気持ちのいぃ朝です。今日もマイン元気です。


ちょっと振り返ると、


1日目朝 :不正行為者と間違われて逮捕される。・・置換じゃないんだからね!・・【破戒僧】になった。orz

1日目夕 :法廷で裁判?・・無実だからね!・・【貴族】になったぞ!・【羅漢】になったぞ!

1日目夜 :豪華スウィート宿泊

2日目午前:日の守護を受けた。・・LV+2

2日目午後:水と月の守護を受けた。・・LV+1+2

ということで、マインはまだLVが6・・とほほ


寄り道ごめんね、、戻ります。


いま、朝の5時、実際の時間とゲーム内時間は進み方が違うのですが、リアリティの追求と言う意味で、ゲーム内時間に合わせて、お腹が空いたり、眠くなたっりします。

ゲームプレイヤーは夜型の人が多いのでこの時間に人影はありません。

なぜこんな早くから起きてるか?ですが・・・


「おはよマインおまたせ。」

「おはよアニーさん。目標LVは28?」

「そ。ブレイブもスノーも28だから、せめて25は無いと付いていくのがきついからね」

「がんばらなくっちゃね、アニーさんよろしく!」

「よろしく!」


やってきたのは王宮から北のアンデッド洞窟。

攻略掲示板によると、ゴーストとかアンデッドばかりで構成されているらしい。


ライトのかわりに、日の加護で覚えた”サンシャイン”をつけて入ったんだけれど・・

「・・アニーさん、なにもいないよ?」

「いや、いた んだ。・・」


わたしの前をなにか拾いながら進んでいくアニーさん。

「マイン、歩いてばかりいないで、手伝う!」

ボーンシールドやなんやかんや、拾い上げながら進んでいくと、、ドアがひとつ、石壁のつきあたりにあった。


[ここを通るもの、一切の希望を捨てよ。]


ドアを開けると恐ろしい声が響いた。


「グギャアァァァァァー」


アニーさんの肩が震えている。緊張を深めるわたし・・


・・・


・・・・


・・・・・


中は薄暗い広間になっていて、傘が一本


・・

「ん~もぅがまんできない、ひぃ~おかしい。」・・笑い転げるアニーさん。


「なに?」

「ステータスみてみ・・」


称号に【バンパイアハンター】がついていた。


「ボスまで、”サンシャイン”で倒しちゃったみたいだね。」


・・いつのまにかレベルが28になっていた。


後で鑑定してもらった結果


こうもり傘:ユニーク級片手武器 墜落時のダメージを50%低減。・・・ユニ出したぞ~~~!


わたしはとことん戦闘できないみたいです。。。 帰ろ・・

このあとしばらくマインはアニーと行動を共にします。

「大丈夫?チュン」「なにが?」

次回 出会いと別れの兆し。

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