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大きな木  作者: まーら
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第三章 落ちてきた謎

基本殴り書きなのでなにか不備があったり、言葉がおかしいなどあればすぐに教えていただきたいです。


 学校のある朝。夜よりも少し明るい光が部屋を満たす。私はため息をつきながら起き上がり、母の小言を避けるために渋々学校へ向かった。通学路はいつもと同じ、単調で新鮮味のない道だ。


下を向いて歩いていると、突然「ドン!」と大きな音がした。何かが上から落ちてきたのだ。驚いて見上げると、薄暗い雲の間から覗く葉と枝。いつもと変わらない光景だ。不思議に思いながら地面を見ると、そこには傷だらけの、ペンのような物体が転がっていた。


「枝か?」と呟きながらしゃがんで拾い上げる。だが、どう見てもペンだ。なぜこんなものが上から落ちてくる? 頭を振って疑問を押しやり、遅刻を避けるためにそれをカバンに放り込んで学校へ急いだ。


校門では先生に「おはよう。急いで教室へ行きなさい」と促され、慌てて教室へ。友達がいない私は、すぐに自分の席に座り、授業が始まるのを待った。だが、授業中も眠気と闘いながら、ペンのことはすっかり忘れていた。


昼休み、食堂は人で溢れ、騒がしい。私は運良く空いた席に滑り込み、チキン料理を急いで食べた。ざわめきの中で落ち着けず、すぐに教室に戻る。午後の準備をしていると、カバンの中でペンに手が触れ、朝の出来事を思い出した。


「そういえば、これが上から落ちてきたんだ。」


いつもなら「めんどくさい」で済ませる私だが、このペンには何か特別なものを感じた。初めて、知りたいという衝動が湧き上がる。私は授業を放り出し、図書館へ向かった。大きな木やこの島についての手がかりが、どこかにあればと思ったのだ。


だが、図書館の本は物語や小説、伝記ばかり。木や島についての本は一冊もない。チャイムが鳴り、諦めきれぬ思いを抑えて教室に戻った。

今後ここには最近の出来事を書いていきますね。

最初なので軽いものを書きましょう。

最近は簿記の勉強をしようと努力しているんですけど、テキストがないので勉強できてません。やる気だけはあります。

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