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 2015年5月22日

 年末年始頃に自分は体調の悪化で癌の再発でしばらく、忙しかったり、しんどかったりし書く余裕がなかった。

 雪ととも来年に捜索は持ち越しとなって、今現在、ふもとの木曽では慰霊の祈りや松本市で噴火犠牲者の遺族会の発足式が今年になってからあった。

 あれから自分で手に入れられる、書籍類は二冊、あったの買って読んでみた。

 興味がある方は手にとって見るといいかもしれない。

 

緊急報道写真集 2014.9.27 御嶽山噴火

単行本ソフトカバー – 2014/10/24

信濃毎日新聞社 (編集)



ドキュメント御嶽山大噴火

--生還した登山者たちの証言を中心に救助現場からの報告と研究者による分析を交え緊急出版!

-- 【地図付】 (ヤマケイ新書) 新書 – 2014/12/1

山と溪谷社 (編集)


 あえて、感想は言わないけど信毎の方は一番、早く発売され、過去の歴史など含めて淡々と解説している。

 山と渓谷社のほうはそれぞれの人の想いすごく、伝わってくる。ついてる地図を見るとその位置関係がすごく、わかる。

 地元では有感な火山性微動と思われる震度1以下のゆれもまだ、ある。山をみれはまだ、時折、水蒸気が上がっているのが見れる。実家の開田高原で

 今、箱根が大騒ぎだけど地震や火山の専門家の誰か言って東北の震災で日本は火山の活性期に入ったのではという言葉、自分の中に何となく残り、しっくり、来る気がする。

 自然の前では人はなんて小さく、無力なんだろう。でも、人はそれに立ち向かい生きてきた。

 克服したと思って、天狗になって、自然のしっぺ返し遭う。

 常、謙虚に自然と共に共存している事は可能なのかふと、思う時がある。

 過去の教訓を忘れずに未来に伝えいく努力を忘れずに。

 

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