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惚れそう

作者: 秋葉竹



 


AIに、詩など書けて

たまるものかよ


書いているのは、

ただ、

詩に似せた

それっぽい文章だろうさ。


悲しみを、

感じるこころも

ない鉄壁な白く寒い夜に 

一度だけ、泣いた



はるかかなたを、

計数で測る

修羅場の純情なんて、と


こころのどこにも展開できない

寂しさの極みの決死のリアルに

一度だけ、泣いた


それで、

ガラ空きの

ノーガードの

詩、

たりえるのではないか


《寂しさは、寂しさに、呑み込まれるのか》


もし、

いるのなら

オレを、

刺してくれ。



けっして止めるべきじゃない

あそびを

ハッピーを

学び終えている


オレを、

刺してくれ。



貼り付く夜の衝撃

感染する人知れない星々



AIに、詩など書けて

たまるものかよ


書いているのは、

ただ、

詩に似せた

それっぽい文章だろうさ。




うたばかり

わかりやすくて感謝する

悲しみ色の雪に惚れそう








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