選抜メンバーで共存を目指す花作り その1
園芸畑シーズンなので、手抜き作業を、ちょこちょこ載せたいと思いますー。
我が家の土地は土が悪い。畑も何処もそうなのだ。たたら製鉄があった名残なのか、うん……みたいなカナ糞も畑を耕せばわさわさ出てくる。
酸性度がきついのだろう、紫陽花は数年経てばすべて青に変わるのだから。
嫁に来たときには既に花を植えるスペースは限られていた。冬の雪掻き、春の苗箱を置くスペース、籾摺り作業場のスペースを確保する為に、陽あたり良好な場所に土入れて、庭制作していい?と聞いた嫁の意見はあえなく却下された。
そしてこの場所の雑草が生えにくいのは駐車スペースで、車が踏みまわるからです。
外仕事が好きな姑さんが亡くなり、引き継いだ畑をしつつ、庭木以外、何を植えても育ちが悪く先代が放置していた植え込みを何とかしなくてはならなかった嫁。畑にもデッドスペースがあり、何を植えても育たない草ボーボー。草だけ育つ荒れ地なので、去年辺りからここも手を付けだした。
先ずは通りからちらほら見える場所から。
5年前に最初に開拓をし始めた植え込み。旦那様が勝手に持って帰って植えたら大きくなった、ベニカネモチ。姑さんが植えまくった南天、昔からあるという馬酔木。どっかから貰ってきて挿したらしい、グリーンボールがあるおかげで、西日がガンガンにもかかわらず、半日陰の土部分。
しかも木の根っこが地面の中をうねうねあるので、可愛らしい草花を植えても、負けてしまい消えてしまう。しかも極寒の土地。今年の大寒波で気がついたのだが、十年毎位にそんなのが時折、シベリアからやってくる。
なので寒さに強いですよーってな物も、大寒波一発で、防寒してても雪の下であえなく蕩けて無くなってしまう。今年は家の中に入れて保温シート被せてたにもかかわらず、ゼラニウムがお亡くなりになりました。(茶の間のこたつの植えに置いて段ボール被せば持ったかもしれないなぁ……)
こちらはリバイバルで種まき真っ最中です!種から育てた方が持つ気がするのですよ。
狭いスペースにどれほど耐寒性植物を植えたことが。三年経っても元気に芽吹いてくるものは、土地にあったので大事に可愛がります。そして避けて通れぬ草むしり。
草だけ元気な我が土地、最初は姑さんに習いすべてむしってたのですが……、開拓地が現在4箇所、仕事もあり冬まで、ですが畑もあり、修行と思える草むしり。
なので私は考えた。
世の中に雑草という植物は無い!
可愛い草か、可愛らしくない草!
かわいい草その1 白詰草
どちらかなのだ!なので私の趣味趣向で残す物と、駆逐する物にしたら草むしりが少しだけマシになるのではないか?
かわいい草 その2 胡瓜草
先ずは通路をなんとかしよう。草ボーボーだと蚊が湧く。先ず、そこは白詰草と、可愛い草と勝手に育った草花以外は抜く。諦めたどくだみ、アップルミント、レモンバウムは刈り込み、背丈を短くする。
此処から妄想することしばし。イメージをしよう……、森の中の小道風(あくまでも風)にしたいなぁ。5年前に取っ掛かり、草むしり。植え込み、消えたもの多数を繰り返し。
現在5年前にして、通路以外は大掛かりな草むしり不要になりました、ちょこちょこ出てくるのは小さいときに、むしってしまいます。夏場は早朝の畑仕事が終わると箒で履きます。これでも随分と、シバハリ等の可愛くない草の繁殖を防せげるのです。
赤いのは勝手に種から育った、野良のチューリップですー。毎年勝手に出てきます←コンクリートのこんな所に誰が植えたのとなる場所です。ここにはムスカリとかも野良ってます。
この近辺に葉っぱ一枚のチューリップがあるのです。放置しておけばそのうち花になる様です。←いい子だ!
禅寺の綺麗な枯山水をお手入れは毎日掃く←これから試してみたのです。そこまでしなくもいいけれど、草ボーボーから脱却したらいいなってな程度。
かつてこ場所。一週間毎に、一度。一日かけて草むしりしてたのです。お花の育つシーズンは、かのベルサイユ宮殿に習い、植木鉢にカラフルなお花を植えて、木の根っこがあるらしく、育ちが悪い場所に置きます。元気が無くなると、入れ替えしやすいのです。
その2に続く。
☆ミニ薔薇の種まきをしたのです。




