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わたしだけの道

作者: 夏透
掲載日:2026/04/02

あなたの青春はどうですか

道端の泥と煮詰めても

きらびやかなままのものですか


気まぐれにすぎる風と

ともに流れるものですか


あの真っ白な雲の色

染め上げられるものですか



ああ たとえ 私の身に

泥がかかろうと

雲が泣こうと

風が騒ごうと

歩みを止める理由など

作れるはずがないのです


かなしみもよろこびも

たのしみもむなしさも

すべては私だけのもの

人生という名の道を

作ることもできるはず

私の心も未来も

誰にもわからぬものですから




















終わりです。ありがとうございました。辛いも悲しいも、人生には付き物だけど、楽しいも嬉しいも付き物です。感じ方の問題なのかもしれませんね。その感情を作り出してるのは、わたしたちですから。

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