第三十話
投稿遅れて、すいませぇぇぇんん
学校が忙しくて……
学校を言い訳にしちゃダメですよね。
はい
って事で本編どうぞ!
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〜家〜
はぁ……
ダメだぁもうダメだぁ
メンタルが…
はぁ、、
ここ最近で鮫宮との距離をさらに短くできたと思ったのに、ダメだったかぁ
過去を振り返れば、だいぶ俺からの一方通行な思いって言われてもおかしくないもんな。
しかもあんなにかっこいい白馬の王子様みたいな人がいれば、俺なんてただの一般人だし金ズルにも見えるよな。
いつから俺は、彼女と対等になろうとしてたんだろ
彼女と対等になるためには、ある程度の基礎基盤がなかったらいけなかったのに。
ある程度の基礎基盤が、あると勘違いしてるからこんなに苦しいんだ……
あぁ胸が苦しいよぉ〜
何で俺は、彼女の幼馴染なんだろう。
彼女と幼馴染じゃなければこんな勘違いもしなかったし、ただら憧れで終われたかもしれないのに。
これだから、俺は馬鹿だって言われるんだな
彼女といった動物園でのあの笑顔は、あくまでも"お友達"としての笑顔だなんて、浮かれ調子だった俺は、全然気づかなかったな。
まだあの様子なら、付き合ってないみたいだから彼女といられる時間を大切にしつつ彼女が幸せになられるように、かれのと彼の隣を彼女が歩けるように俺がサポートしないとな、
まず、明日登校するときに彼女に俺の気持ちがバレないように上手く事を運ぶところから始めようかな……
今も胸がチクチク痛いけどこれも彼女の幸せな将来のためだったらなんとも思わないさ
いや、ほんとは、辛い強がってるけど脳みそは、正直だ……
熱い想いが頬を伝って体の外へと溢れ出ている、
こんな調子じゃ明日は、やってけないからと自分に言い聞かせるが全然言う事を聞いてくれない、
どうやら俺の体も馬鹿みたいだ……
明日から彼女の顔を調節見られない気がする。
もう泣いてしまいそうになるならいっそのこと彼女に合わない手もあるがそれは嫌だ。
別れは、しっかりしたいのだ。
だから………だから、彼女に恋人ができて自然に彼女が俺の前から消える、その日まで俺は……俺は彼女のそばにいて、甘えさせてもらおうなんてずるい考えが俺の頭をよぎる
だがそんなことは、いけない。
俺はもう高校生、後二年間で勉強をして、彼女から離れる、そんな目標を立てないと彼女から離れられずに、いつものように迷惑をかけてしまって、彼女の人生の負担になってしまう……
彼女の明るい未来に負担をかけないためにも俺は、彼女の人生という物語から消えよう………
今まで行ってなかったんですけど、
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