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第二十一話

10000pvありがとうございます!

また、ブックマークしてくれている皆様ありがとうございます!

これからもよろしくねぇ\(//∇//)\

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「お〜い。お前ら一応忘れてるかもしれないから言っとくぞぉ〜

再来週に、体育祭あるからなぁ明日競技決まるから明日までに考えとけよ。」



くっ!体育祭。インキャの俺には、一番厳しい戦いだ。

ちょっと話は変わるが、ここで彼らを紹介しよう!

俺のnewフレンドだ!

その名は、西田和樹と青柳爽三郎だ!

西田は、割とフツメンなんだがこいつは、裏切りヤローで、もうすでに彼女がいるんだけど聞いてくれ、ここで朗報だあいつはオタクだから振られるぜ

なんたってオタクを始めてからモテなくなるって俺の辞書にも書いてあるからなぁ、

え?俺だけだって?そんなの知らないよ!

クッソ西田のヤローめ!

で、青柳だがこいつはありえないくらいのイケメンだが、アニメオタクで、コミュ障という弊害があるせいでまだ誰とも付き合えていない。

彼曰く、"俺が付き合えるのは、積極的な人だけだよッ。フッ!"なんて言ってるがあいつは、厳しいな笑笑


話を戻してあいつらになんの競技に出るか聞かなくては、



「な〜西田〜青柳〜なんの競技出る?」


「も、もちろん100メートル決まってるよ」


「ほ〜青柳100メートルか、もしかして運動得意なのか?」


「中学校の時陸上部だったからね。」


「で、西田は?」


「あ〜俺は、障害物競走かな?」


「あ〜やっぱりか、」


「んだよやっぱりって

いや、見た目と違ってオメーさん運動できないじゃん、だからこういう競技にするのかな〜って思って。」


「じゃあ今井は、何にするの?」


「おれは、借り物競走かな?」


「おぉ〜なんか青春って感じだな」


「ここで一句

・青春は

  ・俺にはこない・

      いつだって・

何度も言ってるけどまだ一度も来てねーよ

しかも、初恋も忘れられないしな。」


「えー?初恋教えてよ」


「お、教えて欲しいよ」


「それは、またいつかな

な?それで勘弁してくれ。」


「しゃーないな、今日のところは、許してやる。」


「じゃあな、また明日!」



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