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第二十話

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



「赤城先輩!今度の部活の報告書類に書けるように小説書いてきました!」


「んーと見せてくれるかな?

ふむふむ、ふむふむふむ、

むむっ?

むむむ!!

いいぞ!これはいい!

これからも、定期的に書いてるくれるかな?」


「え、そんなによかったですか?

ふふふ

なんか嬉しいです!」


ガシッ!


「そうだよ!その過去の構えだよ!

よろしく頼むよ!」


「はい!

いや〜初めは、赤城先輩にダメじゃないかと言われるかと思ってたので、よかったです。」


「ふむ、私は人の作品はあまりにも酷くない限り否定しないよ。」


「なっなんて優しいんだ!」


「というわけで、これは預からせてもらうよ。」


「はい。了解です!」


「じゃあ次もできたら読ませてね?」


「わ、わかりました!」


「あ、祐希ちょっと私用事あるから。

ちょっと待ってて」


「ん、オケ。」



"鮫宮どうしたんだろ"


❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️


〜鮫宮〜


「あ、あの、先輩!」


「ん?なんだい?鮫宮くん?」


「私祐希のことが好きで!

あ、祐希っていうのは、今井くんです!

なので、告白の練習手伝ってもらえませんか?」


「ん〜、それはできんなぁ」


「な、なんでですか!?」


「それは、私にとって不都合だからだよ。

鮫宮くん、」


「ま、まさか先輩祐希のことが好きなんですか?」


「そんな、わけないじゃないかッ!!」


「えっ?じゃあなんで?」


「私は、彼の[作品]が好きなんだ!

だから、恋愛なんてものに時間を割いている暇は、ないんだ!」


「あ、そういうことですね?

ハイ()」


「ということで、無理だ。」


「わ、わかりました。」


「失礼しました…」


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「祐希〜待った?」


「全然」


「祐希すごいね

まさか先輩に褒められるなんて」


「そんなことないよ」


「いやいやすごいよぉ〜」



***********************


〜赤城先輩〜


え〜彼ら付き合ってないってマジ?


嘘だろ!?


なんか、私だけ置いてかれてるみたいだな。


くっそ!リア充○ね!

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