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第十九話

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

〜水族館に行った後〜

そういえば明日からの部活で、生徒会の予算審査に向けての資料を作らなくてはいけないみたいだな。

じゃあ今日のうちに僕も一つくらい小説書いてみるか!


〜朝〜

や、やっと描き終わった。

これで大体一区切りだから、これを何セットか書くのか、小説家は大変だな〜

ピーンポーン

え?もうそんな時間ちょっと思考の海に入ってるだけで、こんなに時間がたったの?

ま、まずい、いそげ!


え〜、荷物よしっ!弁当よしっ!

さぁ行くぞ!



「おはよう鮫宮!」


「ん、おはよ」


「なんか、クマできてるけど大丈夫?」


「いやぁ、朝まで小説書いてたらこんなことになっちまったよ」


「え?

そんなガチで書いてたの?」


「うん!


だから、登校中に読んでね!」


「???」


くっ!なんだ、この可愛い顔は!俺を萌え殺しに来てるのか?

う〜やっぱり好きが止まらなぃぃ


「あれ?約束してた記憶があるんだけど、

俺が書いた作品を一番に読むって。」


「あ〜、そうだったね!

じゃあ読ませてもらうね?」


〜読書後〜



「くっ!なんて、感動的なの……

題名どうりの展開ね。

けどそれはそれでいいんじゃないの?

うん!いいと思う!」


やった

彼女に認めてもらえた、ただこの事実がすんごい嬉しい!


「あ、ありがとう」


「じゃあこの後先輩に見せて終わりかな?」


「そうだね!」


「後で見せに行きますか〜」


先輩からの辛口コメントに内心ビクビクしてるんだよなぁ


自分未だにコロナで学校閉鎖なんですよね……

まっ、まずいですよ!


あ、あとここで、ちょっと自分が考えてること報告するんですが、カクヨム?でしたっけ?に、投稿してみようかなぁ〜なんて、思ってます。

まぁ思ってるだけなんでやるかどうか、わかりませんが、投稿することになったら何卒宜しく頼みます。

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