表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/35

第十八話〜鮫宮視点〜

〜前回の続き〜

❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️


う、うん。

どうしよう。何か、一手打たないと、君島さんに完璧に追い抜かれちゃう。

う〜んどうするか、とりあえず、祐希をあたしの虜にさせるために告白の練習でもするのもありだなぁ〜


ふぅ〜、一体誰に頼もうかな?

あんまりこう言うのは、男子には、頼みにくいからなぁ。

う〜んけど、女子に頼むのも気が知れるからなぁ

どうする!あたし!どうする!


一回このプラン(告白の練習)は、なしで行こう!

明日から積極的に祐希を、デートに誘うことにしよう!

うん!

そうと決めたら、さっそくプラン決めだ!


とりあえずメモ帳に、書いとこ!

あっ、明日から部活が活発になるのか、

活発になるわけではないみたい?あっー!

部活の活動報告が必要だからか!


ん?んん?なんか、今ピピーン!って来たぞ!

あっ!先輩に頼めばいいんだ!

あの部活の先輩に!

名前が出てこない先輩に!


よし、そうとなったら!

明日からだ!先輩の小説の手伝いにもなるだろ!

よし!待ってろ私と祐希のラブラブライフ!おぉぉぉぉ!!

やる気がみなぎってきた!


「美香?どんどんうるさいわよ!

そうそうあんたに頼みたいことがあるんだけど。

駅前の方のスーパーでこれを買ってきて欲しいんだけど、いい?」


「うん!いいよ!」



〜スーパーで、買い物し終わった後〜


"明日かられんしゅ〜う

そっしたらラブラブ〜最高な〜高校ライフ〜"


あっ、あ、あの二人、て、手を繋いでる。


ぶるん、ぶるん気のせいだよ。

ほんとだとしても、明日から逆転するんだから、

けど、何か目から温かい水が流れてく。

やばい、意外と精神的なショックが、来てる。

大丈夫、明日からが本番だから。

明日からが、本番だから!

そう言い聞かせるしかなかった……



投稿遅れてすいません。

ちょっとここ最近色々と気が緩んでいて、投稿遅れました。

これからも何卒よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ