水族館編〜鮫宮視点〜
鮫宮視点です。
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ん?なんかあの二人楽しそうに話してるなぁ。
ん、何か胸が痛いぞ?あっ!抜け駆けされてるからか!
くっ!抜け駆けか許さんぞ!
さぁてと、話しかけるか!
「ねーね祐希さっきから何話してるの?」
「あーそれはだな、むぐぅっ」
「あーあー言っちゃダメだって!」
「言っちゃダメなのか?」
「そうだよ!」
「って事で、言えないらしい」
「うぅぅ〜気になるぅぅ。
教えてよぉ〜」
浮気かよ!
あっ付き合ってなかったか私たち、てことは彼に色々と決定権があるのか、あっそれって不味くない?
彼が取られる可能性だってあるわけだよね?
え?まずいじゃん!
「まあまあそうおっしゃらずにね?
君島も、嫌がってんだからね?」
はぁぁぁ、やっぱりまずいって!
むぅぅぅ、どうしよう
とりあえず言わなかった罰として、プリンをねだるか…
うん!こう言う時は、甘いものしか勝たん!
「はぁ、仕方ないな。
まあ、今日は、許してやろう!プリン一個で、」
「ぇえ、わかったよプリン一個な?
後で家に届けるから、また後でな?」
「うん!」
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どうやら彼は、日曜日に何かあるらしい。
あ、、、
やっぱりか、
彼は、やはり君島さんと一緒にいる。
あっ、すごい笑顔だ...
やっぱり嫉妬しちゃうな、
ドラゴンクエストで、ありそうな音。
↓
テテロン
鮫宮は、彼に嫉妬と殺気を、放った。
あっ!もう行っちゃった……
私から告白するしかないけどしたことないし、自信もないからな〜
ん〜練習するか……
自分自身初めて小説を書いているので、アドバイスなど、くれるとありがたいです。
例:○○を○○すれば見易いです。
など書いてもらえると今後の参考にできるので、どしどしお願いします。




