第十七話〜水族館編〜
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〜駅前〜
「おまたせぇ〜」
「おっ!来たか、」
「ごめんねぇもしかして待たせちゃった?」
「うんん、そんなことないよ」
「じゃあさ!いこっか!」
「そうだな」
ジッーっ、って感じな視線をさっきから感じるんだよな……
なんだろちょっとした、嫉妬の視線を感じる……
な、なんだ、この寒気は、
う、うむ、なんか幸先悪いな
〜水族館〜
「うわぁぁぁ綺麗〜
あっちにも!こっちにも!
かわいぃぃ
あはっ!
お魚さんだらけだぁ!
ねーね、今井も見てよアナゴもいるよ」
「うんそうだなアナゴさんもいるなぁ
アナゴって言うとよぬこの、浜ぐりさんみたいだな。」
「あ〜たしかに!いつも獲ってるものね!
アナゴとか色々」
ん………?あれってアナゴだったけ?
ん?まぁいいか、そんなこと。
「うわぁチンアナゴってこんなウニョウニョしてるんだ。
うぉおこのチンアナゴめっちゃくちゃ立派だな
すんごぉい大きさだな
すごく、すごく大きいです…」
「お、おうすごい大きいな」
今の言い方とってもエロかったな……
危うく僕のチンアナゴさんが出てきちゃうところだったな。
てか、なに!?あの言い方とても色っぽいと言うか興奮すると言うか、や、やばいなあれは、僕のチンアナゴさんにくるな……
「ねーねそろそろご飯食べない?」
「ん、いいぞ。
確か園内にあるよな?」
「うんっ!
あるみたいだよ!
なんだって前日に調べたからね!」✨シャキ✨
「うわぁ〜なんかめっちゃくちゃキラキラしとるやん」
「何よキラキラしてるって!
ふんっ!だ
な〜んてねそんなに拗ねてないから気にすんな!」
「いや、そもそも気にしてないんだよなぁ」
「じゃあさ、ここ行こ!」
「オッケー」
〜店内〜
「へ〜イタリアンか、」
「そう!いいでしょ?」
「そうだな」
「ご注文は、お決まりでしょうか?」
「え〜っとトマトソースパスタと、」
「meat sauceスパゲッティーで!」
「かしこまりました。」
「え!?おま、なんでそんな発音いいんや?
何今の?」
「だ〜か〜ら〜
meat sauceでしょ?」
なんで流暢なんだ…
「え〜こちら、ミートソーススパゲティーです。
で、こちらがトマトソースパスタです。」
「おっ!これめっちゃうまいな」
「うん!そうだね!やばいこれうまい!」
〜30分後〜
「お会計は、合計2800円になります。
二つに分けて払いますか?」
「いえ、僕が払うので大丈夫です」
「はい。受けとりました
レシートは、いりますか?」
「いえ大丈夫です。」
「ありがとうございました。またのおこしお。」
「お金払ってくれてありがとうね〜
てか、今出すから待ってね!」
「いや、大丈夫だよ?
女性にお金払わせるほど、僕は男として死んでないからね!」
「え、じゃあありがとね。
さあ帰ろ?」
「そうだな、」
ぎゅう
え?手、手を、握られてる!!俺地味にはじめてなんだけど!?
え!?なんで?えぇ?
ここは、無視一択だな。
「今日は、ありがとな!」
「うんっ!また来週ね!」
「「じゃあね〜」」
すいませんm(._.)m
自分水族館とか、関係なくデートとか、したことないのに書いちゃいました。アドバイスが、あれば今後それを参考にしたいので、おねがいします。




