第一話❤️根暗な僕と天才幼馴染
1話目なんで今日は短めです!
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〜冬瓜学園〜
今日から高校生活か、やべぇ根暗だからめちゃくちゃ緊張するじゃないか。
「どんっ」
「祐希いつまで寝てるのよ!ほんとこれだからこのゴミは〜」
はぁ〜、とため息をついているのは俺が愛してやまない幼馴染の鮫宮美香だ。
いつも心外な言葉を並べて喋ってくるがまだ、俺と喋ってくれているところは、嬉しいな。
なんだってあいつは、何もかもが完璧な超人だから今俺と関わっていることがふしぎなくらいなんだからな!ハハッ!
おっと、自己紹介をしていなかったな俺の名は、今井祐希、今日から社畜になるための前段階である、高校に通うんだ!ただ俺自身重度のコミュ障だから(自分ではそう思っているだけ)初めが大変なんだよなぁ
そう考えるだけでやっぱり布団から出たくなくなるよな、いや、これガチでだからね?
大好きな幼馴染は、きっと高校でいいパートナーを見つける可能性があると考えるともっと根暗になりそう
。
彼女のこと先に好きになったのは、自分だからね!なんて、いって話が通じるような世界じゃないのがすごい悲しいなぁ。はぁ
さぁて、学校にでも行くとしますか!
ゆうき〜遅いよ!はやくぅ〜
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一年三組
と、書かれた教室に入るとまだ入学初日だからかみんながそわそわしている。もう一部の男子たちは仲良くなり始めているようだ。
えっと俺の席は、あっ!前から四番目の左から三番目か、ん?隣が鮫宮?あいつと同じ苗字の人がいるなんて珍しいな。
ってぇぇえ!?あいつじゃん(心の中で、ガッツポーズ
おはよう鮫宮ニコッ
するとどうだ、帰ってきたのは、明らかに死ねと言っているような面で、朝からうるさくてどうしたのですか?と、ある程度の声の大きさで言われたせいで、初日でソワソワしいる空気に響いているではないか、
初日から印象がぁぁ、
なによりもショックなのが大好きな幼馴染にそんなこと言われてしまうなんて。
てゆうか、なんかめっちゃメイクして前よりもかわええやん。
ってこれぇぇ高校デビューってやつじゃん
つまりそういうことなのか、やっぱり俺のことは……
って、朝からそんな辛いこと考えている場合じゃないよね!
そんなこんなで始まった俺高校生活。
果たしてどうなるのやら。




