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花屋の店員と女子大生の恋愛ストーリー?

私には気になっている人がいる。

朝の通学の際に通る花屋の店員だ。彼を気になりだしたのは一昨年のこと。

回想

私が母の日のプレゼントを考えていた際にふと立ち寄ったのがきっかけだった。店の中には豊富な種類の花々があり、花独特の人を惹きつけるような香りを感じる。私が花を見ていると1人の店員が来た。

店員「どのお花をお探しですか?」

店員は優しくわたしに問いかけた。

わたし「母の日のプレゼントを探してて…

たまたまこの花屋を見つけて入ってみたんですけどどの花にしたらいいのか分からなくて。」

悩んでいるわたしの話を横で優しく頷きながら聞いてくれる店員さん。

店員「母の日に人気なのはやっぱりカーネーションですかね?ちなみにお母さんはどんな人なんですか?」悩んでいるわたしに親身話しかける。

わたし「母はとても優しくてとても尊敬出来る人です!わたしもあんなお母さんになりたいと思ってます!」なるほどとばかりに頷く店員さん。

店員「それじゃ、ダリアなんかどうですか?母の日ってことで赤を基調としつつ柔らかい感じの色がででいる花です、ちなみに花言葉は感謝・豊かな愛です。」

微笑みながら花の紹介をしてくれた。

わたし「とてもいい花ですね!、それじゃその紹介してくださったお花をください!」

花を包み終わり、手渡しされる花束。

店員「とてもお似合いです!」

わたしも彼の勧めてくれた花がとても好きになっていた。と同時に心臓の高まりが激しくなる。わたしももう気づいている彼のことが気になっている。わたしは思い切り名前を聞こうとしたが別のお客さんが来てしまい、聞けずにいた。

それからしばらくして彼の着ている服に名札が着いていてそれには「君島」と書いていた。

なぜ最初に気づかなかったんだろ?それだけ彼に見つめられるとドキドキしていたのか。そんなことを思い出しつついつもの花屋の前を通り過ぎる。

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