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「雨、上がる」 -第二部-  作者: 神智 紗環
31/64

三十一雨 「古くから」

挿絵(By みてみん)


【征四郎__________ ?? この、場所は.. .. ..?】


【いや、俺にも.... よく┈┈┈┈… 分からない.....】


【  ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 】


先へと進むハヌート族。 'ジャミ'の後ろをつきながら、征四郎は


回り出したメゼと合わせる様に聞こえて来る様になった頭の中に響く


「雅」の言葉に答える______________


「Ჰეი, შენ,

(なあ、アンタ┈┈┈┈ ....)」


"ザッ


「  ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 」


前を歩いていたジャミが、征四郎の言葉に立ち止まる


「შენ, თუ იტყვი, ჩანდა მთის მთის მცველი


 გარე სამყაროში იცი რა ხდება ამ ადგილას,?

(アンタ┈┈┈∙∙∙∙ ジャミ、は____________  言ったら˛˛˛˛


 外の世界で言う所の、「山小屋の番人」みたいな物らしいがᱹ ᱹ ᱹ ᱹ  


 だったら、この場所で何が起きてるか、分かってるのか?)」


「  ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 」


「(ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ   )」


何も答えず、氷に覆われた場所で先の暗がりをぼんやりと見渡している


ジャミの視線の先を見ると、そこに人の顔をした様な… … …


どこか笑っている様にも見える「氷の壁」が自分達の歩いている


通路の両脇を覆う様に行く手に(はば)かっている______________


「Მე არ ვიცი, სპიკერი ევა პური


 და სანდიმას გარეგნობა ამ ადგილის გარეგნობაა

(  それは、私にはよく分からない┈┈┈┈…


 SPEAKERである、エヴァやロア… … … サンディマなら、


 この場所が何か分かりそうな物だが....)」


「რა ადგილია ეს ადგილი ??

('現実' だとこの場所はどんな場所なんだ??)」


「  ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ 」


まだ視界の先に見える影の様な物が気になるのか、長い髪を軽く振ると


ジャミは暗がりの先から振り返る______________


「ის ფაქტი რომ მე კარგად არ ვიცი,! იქნებ ასე ამბობ სეიშირო,


 ეს ველი ველი არის ამ ადგილის ადგილი


 როდესაც აქ თბილ თბილზე იჯდა მოხუცი კი მოხუცი,

(現実、だと.... あまりよく分からない考え方だが∙∙∙∙ !


 おそらく、アナタ、セイシローの言っている事からすると、


 このგიფა(ギファ)… … … 氷の渓谷は、()だかつてこの場所が


 温暖な気候の時代にこの辺りに住んでいた____________


 我々より、古い人がいた。 そんな場所のよう.. .. ..)」


「ჰანუტოს მოხუცების ხალხი ახლა ჰანუტები იყო

(今の、ハヌート族より、古い時代の∙∙∙∙∙  ハヌート族___________)」


「ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ   」

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