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十五雨 「二人」
"ビュゥウォォオオオオオォォオオ˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞˛◞
「あ、ぁア… … … っ
〖ボォォォォオオオオオ...˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛〗
【大丈夫┈┈┈… ! しっかり....!
アナタは、'征四郎'∙∙∙∙ ! そうでしょう....?】
「ザシャッ!」
「ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ !」
まだ、夢の世界が続いているのかᱹ ᱹ ᱹ ᱹ
「ァ、ぁァあア、っ_______________」
【私が┈┈┈┈… 側にいるから∙∙∙∙∙ !】
「み、ミヤ∙ ∙ ∙ ∙っ .....??
イオギセのカイを抜け、周りの歪んだ様に見える世界の中で征四郎が
氷の崖に手を添えながら、狭い人一人がようやく通れる様な
崖の道を歩いていると、「雅」_______________
その雅の声が、どこからか聞こえて来る
「( .・.・.・.・.・.・.
周りの様子に、どこか自分が消えて行く様な______________
そんな感覚を感じていたが、この「声」.. .. ..
【アナタは.....! 鴇与.. .. .. 「セイシロウ」....!】
「(ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ᱹ ! お、俺は・・・・ っ
"ヒュゥウゥォォオオオオオオ....˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ˛ཬ




