表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/26

クリスの勇者をやる理由

町を目指して数日がたつなかで、クリスについて疑問に思うことができた。

(ここ数日で魔獣と戦う事があったが、クリスのやつて勇者学校って所を出たんだよなあ?)

クリスの戦いを見ている中で、あれは戦い方を習ったやつの戦い方じゃないことが分かった、なので夜休んでいるところで聞いてみた。

「なあクリスお前本当に勇者学校って所を卒業したのか?」

そうクリスに聞いてみたら。

「なんだカイトと私が弱すぎるからって疑っているのか?」

クリスがこちらを睨むように聞いてきたので、話しをかえることにした。

「あっえっとなんだ、そっそうだ何でお前は勇者をやっているんだ。」

「なんだ私が勇者をやっているのがおかしいのか?」

「いやそうじゃなく、純粋に気になったからきいてみたんだ。」

そう言ったら、クリスの首に掛けているペンダントを握りしめなが。

「私には助けたい人がいるんだ、私が立派な勇者になればその人を助けられるかもしれないんだ。」

そうクリスが、少し悲しそうな顔をしながら言ったので、なんだか話しを変えた方がいいかともう一つ気になる事を聞いた。

「なあクリスお前今まで、1人で旅をしてきたのか?」

「いやカイトお前と出会う前に一緒に、旅をしていたやつがいるんだ。」

(やっぱりいたか、どれくらい旅をしていたか分からないが、クリス1人じゃ旅は無理だよなあ。)

そう考えながら。

「なあクリスその一緒に旅をしていたやつはどうしたんだ。」

そうクリスに聞いたら、少しうつむきやがら。

「少し事情があってなあ。」

そう言ったので、これ以上は聞かない方がいいと思うったので食事をして眠る事にした。


夜休むための準備を、終えて休んでいるとカイトが私に色々と聞いてきた。

「なあクリスお前本当に勇者学校って所を卒業したのか?」

(なんだ私が弱いからって、私が学校を卒業を疑っているのか、学校は卒業したんだ何も戦い方を教えてくれなかったが。)

そう私は学校で戦い方を何も習ってない、あの人の命令で私は学校に行っているだけで、誰も何も教えてはくれなかったし、自主てきな特訓もとめられた。

次にカイトが、聞いてきた事は私が勇者をやる理由だ。

(私が勇者をやっている理由は、母上を助けるためだ。)

母上はとある事件の首謀者の関係者で、今はとある所で軟禁されている、私には事件を解決する力はない、だから立派な勇者になり手柄を立ててその褒美で母を助けるしか思いつかなかった。

次にカイトが聞いてきたのは、私の旅の仲間がいたかどうかだ。

(いた私には旅を一緒にしてくれていたローズがいたんだ。)

私の友ローズ、でもローズの家の都合で帰らないといけなくなった、でも最後まで私と一緒に旅をしてくれようとしたが、私の事情でローズに迷惑をかけるわけにはいかなかった、そうしたらローズは自分にかわるものをよこすようにしてくれたが、結局こなかったたぶんあの人が手を回したんだ。

そんな話しをしていたら、カイトが食事をしようといたので食事をして眠ることにした。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ