村に到着。
あれから3人で、村に向かいながら考えていた。
(さって異世界?らしいが、なぜ言葉がつうじるもしかしたら異世界じゃないかもしれんい、まだ諦めるのははやいんじゃないのか。)
そう考えていたので、抱えてていたじいさんがぶつぶつ話しているのが聞こえていなかった。
「(小声で)やっぱり言葉が通じないと困るので、言語理解の魔法を組み込んだのはまずかったのかのう?」
それから時が立ち、前を歩いているクリスが。
「もう少しで村が見えるぞー。」
そう言ってきたので。
「クリス、じいさんとりあえず言った通りにしてくれよ。」
それは廃砦での事。
「とりあえずその村に、向かうにあたって俺は爆破の音に気づいてこの砦に来たぼうけ・・・」
そう言いかけて、そもそもこの世界に冒険者という職業があれのかと思いクリスに聞くことにした。
「この世界に冒険者あー、えっと化け物や、商人の護衛などをやる職業はあるか?」
そう俺はクリスに聞いた。
「冒険者はいるぞ、説明を聞く限りお前の世界と同じだと思う。」
「なら俺は旅をしている冒険者で、たまたま近くを通りかかった時に爆発音を聞こえ砦に来たということにするか、けっして邪神とか異世界から来たとか言うなよ、とくにじいさん。」
そう言うとじいさんが、なぜて顔をしながら聞いてきた。
「なぜじゃ、お前さんが異世界から来たのわ本当のことじゃりょう、邪神ではないらしいが。」
「話がややっこしくなるからだ、とりあえず聞かれたらそう言う話にしてくれ、聞かれなかったら何も言うないいか。」
そう2人に言った、とくにじいさんには念入りに言った。




