邪教団
カイトのもとの世界の家で、1人の少女が眠っていた彼女は昔の夢を見ていた、カイトと初めて出会った時の夢を。
「管理者様こちらです。」
少女を管理者と呼ぶ背中に、翼を生やした人間が手招きしていた。
「場所を見つけてくれてありがとう。」
「いえですがお一人で世界の安定にあたるより、他の管理者様の様に素質のある者をこの世界から見つけるか、いなければ他の世界管理者様に頼んでこの世界に送り込んでもらいその者に力をあたえて勇者にして、有事にあたらせないんですか。」
天使は思った管理者はやる事が多いだから、素質を持った人間に力をあたえて、勇者や英雄などと人間が呼ぶ者達にして、問題ごとにあたらせるのが普通だだが、この世界の管理者は違う自分がやる方が早いと言ってそうゆう事しない。
「必要ない私がやる方が早い。」
まただ今回は邪教団の壊滅だ、本来なら我々だけでよかっただが、妙な力を感じると言って自分がやると管理者様が言ったのだ。
「それじゃあお願い。」
「わかりました、もし万が一があったらあの方にお伝えします。」
それから管理者と呼ばれた少女は地下に続く階段を降りていった。
「おお見ろ同士達よ、あの邪神様がおあたえになられたに違いない魔剣を。」
そう教祖だろ男が言った、それは偶然だったここに新る邪神の神殿を地下に作手いる時、空洞になっているところが見つかったのだ、そこには黒い刀心の剣が空洞の真ん中に鎖で巻かれている状態で見つかったのだ、男は思った自分達は勇者に悪と断ぜられた者達の子孫だ、この世界の人間に疎まれ存在だそんな自分達に邪悪なる神がこの剣をおあたえにになったに違いない、そうして剣を抜こうとしたが誰にも抜けなかった、だから御伽話にある異世界の人気を呼ぶという魔法を研究したそして成功し、何にもの人間を試しただが駄目だった、そして今日もまた異世界から人間を呼び出して試すことにした。
「今日こそは、抜けるはずだ今回の異世界人は幼いが、この物からすごい力を感じる。」
嘘だ度重なる失敗で、信者達は疲弊しているだから力付ける為に言っただけの言葉だっただが。
「おお見ろ剣が少し動いた。」
教祖は呼んですぐ自分達に逆らはないよにかけた魔法の力で、剣を抜く様に命じた、今回も駄目だろと思いどう信者達に言うか悩んでいたら、信者の1人が言った言葉につられて、剣を見たら確かに少しづつ抜けていっているのだ。
「おお見よ信者達よ、邪神様に我らの祈りが通じそのお力を蓄えた魔剣を我らにおあたえになられたにちがいない。」
そう教祖が言っている間に、剣は床から抜けてその姿を現した。
「やったぞ・・・」
そう言った瞬間に、教祖は剣を抜いた子供に斬られた。
「えっ・・・」
「どうして?」
「教祖様?」
信者は慌てた、何で魔法で縛られているあの子供が、教祖様を害する事ができたのかた、そう考えていると。
「はっ久しぶりに動けたかた思ったら、何だこの状況は、まあいい食い物があるんなら食うだくだ。」
少女が階段を慎重に降りていると、下から悲鳴が聞こえたので、急いで降りる事にした。
「これは一体。」
少女が降りた場所には地獄が広がっていた。




