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謎の声

あれからあてもなくクリスを探していたら酒場で聞いた声が聞こえてきた。

(カイトこちです。)

(この声は母さんの声だけど・・・)

母さんの声だだけど母さんは俺が元いた世界にいるはず、だからこの声の主は別の奴がだしているか、酒の飲みすぎの幻聴のはず。

(だが何故だか信じてもいいと、自分の中の何かが訴えている。)

今手掛かりがない上に、この声の主は信じていいと直感が言っている。

(ああ・・・自分の直感をしんじる。)

そうしてこの声に従うことにして、歩け事数時間クリスの後ろ姿がみえた。

「クリ・・・」

クリスに呼び掛けようとしたら、何かが弾ける音がしたのでそちらに目を向けたら人間が弾けてその場所には王冠をかけたガイコツがいた。

(あれはまずい。)

直感がすぐ逃げろと警告していた、あれには勝てない今は全てを見捨てて逃げろと。

(クリスは気付かれているが、俺は気付かれていない、今ならにけきれるはず・・・)

どちらにしてもクリスは助からない、ならば自分は逃げる事に集中すればいい。

(いいはずだが、だけど。)

クリスの顔がチラつく、ここで見捨てるのかて自分の中の何かが訴える。

(見捨てるのは目覚めがわるいよなあ。)

馬鹿だとはわかっている、逃げるのが正しい判断だともわかっているだけど。

「クリス下がっていろ。」

そう言ってクリスの前にでた。

「カイトお前どうしてここにいる。」

「そんな事はどうでもいい、さっさと逃げろあれは強敵だお前は邪魔だ。」

強敵どころではない、あれに勝てるビジョンが見えない、だからクリスだけは逃す事にした。


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