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「……ショウセツ?
カンケツ?」
目に『?』マークを浮かべるツァベナ。
『とりあえず頭の上を見るのかも~!』
ツァベナが頭上を見遣ると、『6』の文字が浮かんでいた。
「うん?」
『この文字が“40”になるまでに魔王を倒さないと、魂を“しゅりしゅり”すり下ろされて死ぬのかも~!』
「しゅりしゅり?」
『しゅりしゅり』
「てめふざけんな、なんて祝福を……!」
少年が妖精を握り混むと。
『まるふぉい!』
妖精は、爆発四散した。
「……ショウセツ?
カンケツ?」
目に『?』マークを浮かべるツァベナ。
『とりあえず頭の上を見るのかも~!』
ツァベナが頭上を見遣ると、『6』の文字が浮かんでいた。
「うん?」
『この文字が“40”になるまでに魔王を倒さないと、魂を“しゅりしゅり”すり下ろされて死ぬのかも~!』
「しゅりしゅり?」
『しゅりしゅり』
「てめふざけんな、なんて祝福を……!」
少年が妖精を握り混むと。
『まるふぉい!』
妖精は、爆発四散した。
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