前へ目次 次へ 39/40 39 ツァベナは、苦悶の表情だった。 絵文字を使っての話数調整。 「フゥの情報か……やられた!」 《ククク……とうとう3の倍数でない40話に突入だ。 絶望するが良い!!》 少年は、観念したかのように、魔王をまっすぐ見つめ。 そして、叫ぶ! 「聖剣パンチ!」 魔王は死んだ。 ~平和が訪れた~ 『あれっ』 「よし、帰るぞニッケルちゃん」 『あれっなんで?』 金髪幼女は、話数を確認して、叫ぶ。 『の、能力で、話数をいじったのかも~!?』